2022年5月31日火曜日

神に結び合わされた夫婦

 531() 神に結び合わされた夫婦

それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。

こういうわけで、

人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。


          マタイの福音書196

 


パリサイ人たちが、イエスのみもとにやって来て、こう言いました。

「何か理由があれば、

 妻を離別することは律法にかなっているでしょうか。」

イエスは答えて言われました。

「創造者は、初めから人を男と女に造って、

 『それゆえ、人はその父と母を離れて、その妻と結ばれ、

 ふたりの者が一心同体になるのだ。』と言われたのです。

 それを、あなたがたは読んだことがないのですか。

 それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。

 こういうわけで、

 人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。」



現在は結婚をしても、

いろんな理由で離婚する夫婦が多くなりました。

バツイチ、バツニなどという言葉があるぐらいです。


でも本来結婚は、

神に選ばれた2人が、夫と妻として、

神に結び合わされて、一つにされ

「一心同体」となったのです。


神さまの愛の中で、神さまの助けを頂いて、

最後まで一つとなって歩んでいきましょう。



イエス・キリストはあなたがたを愛しておられます。

2022年5月30日月曜日

迷った一匹の羊を捜すイエス

 530() 迷った一匹の羊を捜すイエス

このように、

この小さい者たちのひとりが滅びることは、

天にいますあなたがたの父のみこころではありません。


         マタイの福音書1814

 


イエスは弟子たちに言われました。

「あなたがたはどう思いますか。

 もし、だれかが百匹の羊を持っていて、

 そのうちの一匹が迷い出たとしたら、

 その人は九十九匹を山に残して、

 迷った一匹を捜しに出かけないでしょうか。

 そして、もし、いたとなれば、

 まことに、あなたがたに告げます。

 その人は迷わなかった九十九匹の羊以上に

 この一匹を喜ぶのです。

 このように、

 この小さい者たちのひとりが滅びることは、

 天にいますあなたがたの父のみこころではありません。」


迷ってしまった一匹の羊を捜すためには、

九十九匹の羊を山に残しておくと言われたのです。


あなたは今、どちらにいますか。

一匹の迷った羊でしょうか。

それとも山に残された九十九匹の羊ですか。


あなたが、

もし自分が迷った羊だと思っていたら、

そのあなたを捜し出すために、

イエス・キリストは、

天からこの地上に来られました。


神であられたのに人となって来られました。

あなたを見つけて救い出し、

天に取り戻すため、引き戻すためにです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2022年5月29日日曜日

天国で一番偉い人

 529() 天国で一番偉い人

だから、

この子どものように、

自分を低くする者が、

天の御国で一番偉い人です。


   マタイの福音書184

 


弟子たちがイエスのところに来て

「それでは、天の御国では、

 だれが一番偉いのでしょうか。」

と聞いたとき、

イエスは小さい子どもを呼び寄せ、

彼らの真中に立たせて、こう言われました。


「まことに、あなたがたに告げます。

 あなたがたも悔い改めて

 子どもたちのようにならない限り、

 決して天の御国には、はいれません。

 だから、この子どものように、

 自分を低くする者が、

 天の御国で一番偉い人です。

 また、だれでも、

 このような子どものひとりを、

 わたしの名のゆえに受け入れる者は、

 わたしを受け入れるのです。」


天の御国、天国では、

自分を低くする者が一番偉いのです。


私たちが生きている

この地上の世界では、

そうではありません。


自分が成したこと、

成し遂げたことを誇ります。


自分の弱さを見せたり、

低くなると馬鹿にされたり、

いじめられたりさえすることがあります。


しかし、

誰よりも一番偉く偉大であった

イエス・キリストは誰よりも低くなり、

十字架の死にまで従われました。


それによって

私たちは神の愛を知り、

どうしようも無い罪から救い出されたのです。


私たちも低くなって、

天の御国で

イエス・キリストともに永遠に生きましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2022年5月28日土曜日

来なさい

 528() 来なさい

イエスは「来なさい。」と言われた。


     マタイの福音書1429

 


イエスを幽霊と間違えた弟子たち。

でもイエスはそんな弟子たちに

「しっかりしなさい。

 わたしだ。恐れることはない。」

と言ってくださいました。


すると、さっきまで

幽霊と怯えていた弟子のペテロが答えて、

こう言いました。

「主よ。もし、あなたでしたら、

 私に、水の上を歩いてここまで来い、

 とお命じになってください。」


なんと厚かましい、

というか、大胆というか、

しかしイエスはすぐに


「来なさい。」


と言われたのです。


ペテロに、

あなたは水の上を歩く必要などない、

水の上を歩いてどうする、

なんで歩きたいなどとは言われず、

即座に「来なさい」と言ってくださったのです。


これがイエス・キリストです。



あなたも、

もっと大胆に厚かましく

イエスに求めてください。


不可能を、

そんなことしても何になると人が言おうと、

主イエスに向かって、大胆に求めましょう。


ペテロのように

「わたしに向かって命じてください」と。


そのとき

主イエス・キリストは

あなたにも語ってくださいます。


「来なさい」と。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2022年5月27日金曜日

幽霊ではなく、主イエスがおられる

 527() 幽霊ではなく、主イエスがおられる

「しっかりしなさい。わたしだ。恐れることはない。」


マタイの福音書1427

 


弟子たちは、カリラヤ湖で

向かい風が強く波に悩まされていました。

真夜中の午前3時でした。


そのとき、イエスは湖の上を歩いて

弟子たちのところに来られました。

当時、幽霊は

ガリラヤ湖の上に出ると思われていました。

それで、弟子たちは

イエスさまを幽霊と間違えて

怯えてしまい恐ろしさのあまり、

叫び声を上げてしまいました。


しかし

イエスはすぐに弟子たちに話しかけ


「しっかりしなさい。

 わたしだ。

 恐れることはない。」


と言われました。

弟子たちは、

これで助かったと、ほっとした事でしょう。



私たちも向かい風が吹いてきて

困難や問題が許されて

人生の真夜中を通るとき、

イエス・キリストが、

助けに来てくださっているのに、

罪とサタンの攻撃ばかりが目に止まり、

イエス・キリストが

見えなくなってしまうことがあります。


それどころか、

弟子たちのように幽霊と、

つまりサタンとさえ思うことがあるのです。


どんな状況も、

たとえサタンの攻撃だとしても、

神の許しの元でしかサタンは動けないのですから、

全能なる神のご支配の中にあるのです。


だから徹底的に感謝するなら、

イエス・キリストの手と助けが必ず見えてきます。


「しっかりしない。

 わたしだ。

 恐れることはない。」


と、主イエス・キリストは

あなたにも語っておられます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2022年5月26日木曜日

キリスト・イエスを宣べ伝える

 526()キリスト・イエスを宣べ伝える

私たちは自分自身を宣べ伝えるのではなく、

主なるキリスト・イエスを宣べ伝えます。


    コリント人への手紙 第一45

 


私たちが伝道し、福音を宣べ伝える時、

私たちは主イエス・キリストを宣べ伝えるのです。


イエス・キリストの生涯、

イエス・キリストの語られた言葉、

そして今も生きておられる

イエス・キリストの十字架と復活を語り伝えます。


でも、時として、

イエス・キリストを宣べ伝えているつもりで、

自分自身のことを語ってしまうことがあるのです。


聞いている人に

「あなたは頑張ったのね」とか

「あなたの祈りが神様を動かしのよ、

 私には真似が出来ないわ」と

言われてしまうことがあります。


自分自身を宣べ伝えるのではなく、

イエス・キリストご自身を宣べ伝えましょう。

その時、聖霊が働いてくださり、

人々は見えない現実である

イエス・キリストに出会うのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2022年5月25日水曜日

乳がんも怖くない

 525() 乳がんも怖くない

ですから、私たちは勇気を失いません。

たとい私たちの外なる人は衰えても、

内なる人は日々新たにされています。


    コリント人への手紙 第一416

 


私の母は、昨年89歳で亡くなりました。

今、天国にいます。


母が60代の時に、乳がんになりました。

手術をして片方の胸を取りました。


数日後、私は母を見舞いに行きました。

私は末っ子で

母の胸には4歳までお世話になっていました。

小学生になっても母と寝ているような甘えん坊でした。


母は、私が長崎から大阪まで

見舞いに来てくれたことが嬉しかったらしく

とても喜んでいました。


いろいろと話した後、帰ろうとした時、

母が言いました。

「胸、見てみるか?

「え、そしたら見せて」と私がいうと、

母は胸を開いて、手術の後を見せてくれました。


その瞬間、私はギョッとしました。

あまりにも無残だったのです。

いくら60代とはいえ、母は女性です。

胸の後についた手術の跡が、あまりにも無残でした。


私は、すぐ「もう、いい」と言って目をそらしました。

見ていれなかったのです。


すると母は微笑みながら大阪弁で言いました。

「あんた、牧師やろ、情けないな、

 手術のすぐあとなんか、もっと酷かったんやから、

 聖書に書いてあるやん、

 外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされますって」


笑いながら話す母を見て、

私は驚き、そして思いました。

イエス・キリストを信じているという事は

なんてすごいことなんだろう。

本当に母がクリスチャンで良かったと。



あなたも私も、いつかこの肉体は衰え、

そして地上の生を終える死の日がやってきます。

その時、微笑んで死を迎え、

肉体の衰えを受け取れるでしょうか。


イエス・キリストを信じる時、

やがて、この肉体が朽ちても

神とともに永遠に生きることのできる

復活の体をいただいて

永遠に生きることのできる

確かな希望が与えられるのです。


あなたも自分の罪を悔い改めて

イエス・キリストを信じましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2022年5月24日火曜日

リバイバル

 524() リバイバル

もうしばらくすれば、来るべき方が来られる。

おそくなることはない。


         ヘブル人への手紙1037

 


この御言葉は、ハバクク書の引用です。

そしてこのハバクク書は、

私たちの教会へのリバイバルの約束でした。


長崎に遣わされた

最初の礼拝の日の朝のディボーションが、

ヘブル人への手紙10章でした。


「ですから、

 あなたがたの確信を投げ捨ててはなりません。

 それは大きな報いをもたらすものなのです。

 あなたがたが神のみこころを行なって、

 約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。」


と語られ、そして


「もうしばらくすれば、来るべき方が来られる。

 おそくなることはない。

 わたしの義人は信仰によって生きる。

 もし、恐れ退くなら、わたしのこころは彼を喜ばない。」


とリバイバルの約束が語られたのです。

それから34年が過ぎました。

今、私たちは、約束の成就を前にしています。


終末における大収穫、

黙示録の時代になされる魂の大収穫である

リバイバルが、いよいよ始まってきています。


あなたも、

その主の働きにともに預かりましょう。

それは素晴らしい最高の喜びです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2022年5月23日月曜日

忍耐は宝、約束は成就する

 523() 忍耐は宝、約束は成就する

あなたがたが神のみこころを行なって、

約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。


         ヘブル人への手紙1036

 


神さまは語られたことを必ず為してくださいます。

でも、その約束の成就を見て、

約束のものを手に入れるには、

どうしても必要なものがあります。


それが忍耐です。


忍耐が好きな人は、あまりいないでしょう。

今の時代、

忍耐という言葉は死語になりました。

忍という字を見ると忍耐ではなく、

忍者というそうです。


でも忍耐は宝です。

その忍耐の中で信仰が育まれ、

主イエスの愛を知り、

キリストへの愛が深まります。


そして忍耐には必ず終わりがあります。

つまり成就する時が来るのです。


忍耐のための忍耐はありません。

必ず忍耐が報われる時、約束の成就が来るのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます・

2022年5月22日日曜日

大きな報い

 522() 大きな報い

ですから、

あなたがたの確信を投げ捨ててはなりません。

それは大きな報いをもたらすものなのです。


       ヘブル人への手紙1035

 


34年前の1988522日に

私の仕えている「長崎エルサレム教会」はスタートしました。


その時、神さまが語られたのが、このみことばでした。

「あなたがたの確信を投げ捨ててはなりません。

 それは大きな報いをもたらすものなのです。

 あなたがたが神のみこころを行なって、

 約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。」


あの時から今にいたるまで

神さまは、とても祝福してくださいました。

多くの方々が救われ、

多くの教会が生み出され、

多くの方が遣わされたいきまた。


そして、主が約束された

終わりの時の大収穫であるリバイバルの働きも、

霊的には、もう始まってきていると語られています。


そして、これから目に見える形で、

現実にも御霊の賜物の働きであるしるしと不思議、

奇跡を伴う具体的な主の御業が現れてくることでしょう。


ともに、その主の働きに預かっていきましょう。


主イエス・キリストは

約束されたことを、必ず果たされるからです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。