2022年3月31日木曜日

NO.637 ただ主イエスを信じれば、あなたもあなたの家族も救われる。

ただ主イエスを信じれば、あなたもあなたの家族も救われる。

 331() ただ主イエスを信じれば、あなたもあなたの家族も救われる。

「主イエスを信じなさい。

 そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」


         使徒の働き1631

 


大地震が起こって鎖が解けても、

誰一人逃げなかった囚人たち、

看守は驚き震えて、

パウロとシラスの前にひれ伏します。

そしてふたりを外に連れ出して

「先生がた。救われるためには、何をしなければなりませんか。」

と聞きました。


パウロとシラスは

「主イエスを信じなさい。

 そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」

と答えました。


看守は主イエスを信じました。


そしてその夜、時を移さず、

ふたりを引き取り、そのうち傷を洗いました。


パウロは看守の家の者全部に

主のことばを語り、全員が信じて、

看守と家族全部がバプテスマを受けました。


それから看守の家にパウロとシラスを案内して、

食事のもてなしをし、

全家族揃って神を信じたことを心から喜んだのです。



何かをするのではなく、主イエスを信じるのです。


その時、あなたもあなたの家族も救われます。


看守は牢に入れられていたパウロを監視していたのです。

ところが、パウロとシラスが神に祈り賛美していた時、

大地震が起こり、看守は神を体験し、

主イエスを信じて、彼も家族も全員救われます。

全くの恵みでした。



私たちも同じです。

ただただ恵みなのです。


主イエスを信じて、

あなたもあなたの家族も救っていただきましょう。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2022年3月30日水曜日

NO.636 「誰一人逃げなかった囚人」#bible #聖書 #長崎 #感謝と賛美

誰一人逃げなかった囚人

330() 誰一人逃げなかった囚人

ところが突然、

大地震が起こって、

獄舎の土台が揺れ動き、

たちまちとびらが全部あいて、

みなの鎖が解けてしまった。


    使徒の働き1626

 


女奴隷を占いの霊から解放したため、

もうけられなくなった主人たちに

訴えられ捕らえられたパウロとシラス。


真夜中に、

彼らは奥の牢で足かけを掛けられた時、

神に祈り賛美の歌を歌いました。


すると突然、大地震が起こったのです。


そして獄舎の土台が揺れ動き、

たちまち扉が全部開いて、

囚人たち全員の鎖が解けてしまったのです。


地震で目が覚めた看守は、

牢の扉が全部あいていたので、

当然、囚人たちは逃げてしまったと思い、

剣を抜いて自殺しようとしました。

当時、囚人を逃してしまうと、

看守がその責任を取らされたからです。


しかしその時、パウロは大声で叫びました。

「自害してはいけない。

 私たちはみなここにいる」と。

看守が明かりを取り、駆け込んでみると

全員、誰一人逃げずにそこにいたのです。


大地震よりも、

このことの方が看守にとっては奇跡でした。


昨日まで、

隙あらば、逃げようとしていた囚人たちが、

逃げることができたのに、

誰一人逃げていないのです。


囚人たちは

パウロとシラスの神への祈りと賛美に聞き入って、

全く新しく変えられていたのです。

聖霊に触れられ、

神の愛を初めて知ったのです。


だから誰一人として、

逃げ出す者はいなかったのです。


囚人のことを一番よく知っている看守は、

本当に驚きました。

だから彼も、

パウロとシラスの前に震えながらひれ伏して

「何をしたら救われますか」と聞いたのです。



私たちの人生の中にも、

真夜中を通ることがあります。


見えない鎖に縛られ、

誰かに自由に動けないような

見えない足かせを

掛けられることがあるかもしれません。


しかし、そんな時、

神に向かって感謝の祈りと賛美を捧げましょう。


あなたにも神は、

突然の大地震が起こし、状況を変えられます。


そして、あなたも周りの人々も

全く新しくされるのを、あなたはみるでしょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2022年3月29日火曜日

NO,635 真夜中に捧げる祈りと賛美

真夜中に捧げる祈りと賛美

 3月29() 真夜中に捧げる祈りと賛美

真夜中ごろ、パウロとシラスが

神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、

ほかの囚人たちも聞き入っていた。


      使徒の働き1625

 


占いの霊につかれている若い女奴隷が、
ウロの福音宣教の妨げをするので、困り果て、
その霊に、イエス・キリストの御名によって命じ、
この女から追い出しました。


すると彼女の主人たちは、
もうける望みがなくなったので、
パウロとシラスを捕え、役人たちに引き渡したのです。
二人はむち打たれた後、
奥の牢に入れられ、足かせを掛けられました。


真夜中ごろ、
パウロはシラスと共に神に祈り賛美の歌を歌っていました。
ほかの囚人たちは聞き入っていました。


普通なら、
真夜中に今日入ってきたばかりの囚人が歌など歌っていたら、
ほかの囚人たちは、うるさい、黙れと叫んで怒りだすはずです。

ところが、聞き入っていたのです。
彼らの歌がうまかったからではありません。
聖霊が、神が働いておられたのです。

パウロとシラスの賛美と祈りは
囚人たちの心と霊を震わせ捉えたのです。

だからこの後、地震が起こり、
彼らの足かせが切れても逃げ出す囚人が一人もいませんでした。

奇跡が起きたのです。

私たちが最悪と思える時、不条理と思える時、
そこで神に祈り賛美を捧げる時、神の霊が働き始めます。


そして、
その人自身も他の人々が救われ、
解放されていくのです。

今も同じように神は働かれ救い解放してくださるのです。




イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2022年3月28日月曜日

No.634 主イエスを信じる者が増えていく

主イエスを信じる者が増えていく。

 328() 主イエスを信じる者が増えていく

主を信じる者は男も女もますますふえていった。


        使徒の働き514

 


使徒たちの手によって、

多くのしるしと不思議なわざが

人々の間で行なわれていました。


この交わりに加わろうとしなかった人々も

彼らを尊敬していました。

その結果、主を信じる者は

男も女もますますふえていきました。


今、同じように

主イエス・キリストは、

キリストを信じるものを通して、

多くのしるしと不思議な業、

いやしや奇跡を行い始めておられます。



それゆえ、これから日本の教会にも

主を信じる人々が男も女も増えていくことでしょう。


信じる者をとおしてなされる主の働きに期待しましょう。




イエス・キリストはあなたを愛しておられます

2022年3月27日日曜日

No.633 愛の大きさ、深さを知る時できるようになる。

愛の深さ、大きさを知る時できるようになる。

 327() 愛の大きさ、深さを知る時できるようになる。

だれでもキリストのうちにあるなら、

その人は新しく造られた者です。

古いものは過ぎ去って、

見よ、すべてが新しくなりました。


  コリント人への手紙 第二517

 


3月は、卒業の季節ですね。

私の息子が先日北海道にある聖書の学校、
CNFJという神学校を卒業しました。


彼が入学した時と同じ学校を
最後まで全うして卒業したのは幼稚園以来でした。

小学校は2つ、中学校は3つ、
高校も二つ行き卒業できないまま、
高卒認定試験を受けて、
大学に行き、やはりすぐ辞めてしまいました。


そんな彼が神学校の学びを全うし卒業できたのは、
本人にとっても私たち親にとっても奇跡でした。

アルバイトも学童保育の手伝いをしながら
一年以上続け、
最後はみんなに惜しまれ
送別会を開いてもらったのです。

彼が言うには、
神さまに愛されていることは知っていた。

でもこんなにも愛されていたということを、
今までよりもはるかに深く体験した。
その愛が、
今まで出来なかったことを、出来ることようにしてくれた。


そうなのです。

神の愛を知り、

その愛の深さ大きさを知り体験する時、

人は解放され自由にされていきます。

そして不可能の壁を越えていくのです。

今まで出来なかったことが出来るようになるのです。

それは自分の力ではありません。


神の愛とイエス・キリストの恵み、

そして聖霊の力なのです。


それは信じるものには

誰にでも与えられる愛と恵み、力なのです。


あなたにも

主イエス・キリストは、

その愛と恵みと力を注いでくださいます。


あなたも自分の罪を悔い改めて

イエス・キリストの十字架と復活を信じて、

神の愛の大きさ、深さを知りましょう。

そして、全く新しくされましょう。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2022年3月26日土曜日

No,632 どんな時でもキリストの名を呼べば救われる!

毎日、人々が救われてくる。

 326() 毎日、人々が救われてくる。

神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。

主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。


          使徒の働き247

 


ペンテコステから始まった救いの働きは

教会を力強く建てあげ、成長させていきました。


そしてキリストを信じて救われた人々は、

毎日、心を一つにして宮に集まり、

家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、

神を賛美し、すべての民に好意を持たれていました。


そして、毎日救われる人が、

主によって起こされ、仲間に加えられていったのです。

教会に人々は増し加わり、大きく成長していきました。



再臨前の時にも同じことが起こります。

再臨が近づいている今、

主は毎日救われる人を起こされ、

教会の仲間に加えてくださるのです。

主を信じて期待しましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

 

 

2022年3月25日金曜日

No.631 毎日、人々が救われてくる。

どんな時にもキリストの名を呼べば救われる!

 325() どんな時でもキリストの名を呼べば救われる!

しかし、主の名を呼ぶ者は、みな救われる。


         使徒の働き221

 


主が再臨される直前のことについて、

ヨハネの黙示録に書かれています。


それはとても困難な時代、

主の裁きの時と言ってもいいかもしれません。


災害や飢饉、疫病や戦争と

解決できない多くの困難や問題が起こり、

クリスチャンに対しても

迫害や殉教が許されてくるでしょう。


しかし、そのような時にも、

主の名を呼ぶ者は救われるのです。

例外なく、みな、全員、

主イエス・キリストの御名を呼び求めるなら、

その人は救われるのです。


あなたも主イエス・キリストの名前を叫び、

このお方に助けていただき、救っていただきましょう。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。

2022年3月24日木曜日

NO.630 再臨前の大いなる働き

再臨前の大いなる働き

 324() 再臨前の大いなる働き

『神は言われる。

 終わりの日に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。

 すると、あなたがたの息子や娘は預言し、

 青年は幻を見、 老人は夢を見る。

 その日、わたしのしもべにも、はしためにも、

 わたしの霊を注ぐ。

 すると、彼らは預言する。


           使徒の働き217-18

 


ペテンコステの日、

一つところに集まっていた弟子たちの上に

聖霊が激しく臨み、ヨエルの預言の成就が起きました。


主の霊がすべての人に注がれ、

息子や娘は預言し、青年は幻を 、老人は夢を見、

主のしもべやはしためたちが預言し始めたのです。


そして、主の救いの働きが、大きく起こりました。

このすばらしい聖霊の注ぎかけと

聖霊のバプテスマである満たしは、

主イエス・キリストが再臨される前に

再び起こることが

ヨエルの預言を通してわかります。


そして今、その時が来ているのです。


自分の罪を悔い改めて、

イエス・キリストを信じた者たちが

聖霊に満たされ、預言を語り、

主の大いなる救いの働きに携わる時が来ているのです。


主イエスは、あなたもその働きに招いておられます。

主の招きに応えて、

聖霊に満たしていただき、預言を語り、

主の救いの働きにともに預からせていただきましょう。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2022年3月23日水曜日

NO.629「祈りの生活から生まれる奇跡」

祈りの生活から生まれる奇跡

 323() 祈りの生活から生まれる奇跡

ペテロとヨハネは午後三時の祈りの時間に宮に上って行った。


          使徒の働き31

 


使徒たちの時代、

ユダヤ人は1日に三度、

宮に登り祈っていました。


使徒であるペテロとヨハネも、

その祈りの生活を忠実に守っていたのです。


その祈りの生活の中で、

祈りに行く途中に

生まれつき足のきかない男に出会います。


ペテロとヨハネは

イエスの名によって命じて、彼を立たせ歩かせるのです。

彼は喜びにあふれて

神を賛美し歩いて宮に入ります。


人々はみな、

彼が歩きながら、

神を賛美しているのを見て、

驚き、あきれます。



主イエスは、

ペテロとヨハネを用いて、

奇跡の御業をなされたのです。


あなたも私も祈りの生活を忠実にしていく時、

その祈りのただなかで、

主は奇跡の御業を、

あなたを通して現してくださるのです。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。

2022年3月22日火曜日

No、628 主はとてつもなく豊かに祝福してくださる。

主はとてつもなく豊かに祝福してくださる。

 322() 主はとてつもなく豊かに祝福してくださる。

そうすれば、

わたしはあなたを大いなる国民とし、

あなたを祝福し、あなたの名を大いなるものとしよう。

あなたの名は祝福となる。


        創世記122

 


アブラハムは主から、

生まれ故郷、父の家を出て示す地に行くように言われた時、

すぐに従いました。


彼は祝福されていましたが、

一番願っていた祝福である子どもは、いなかったのです。


この時、子どもが与えられるとは

まだ思っていなかったことでしょう。

でも、子どもがいなかったからこそ、

アブラハムは、

すぐに従うことができたのかもしれません。


もし子どもがいたら、

もうこれ以上特別な祝福を

望まなかったかもしれません。


すでに、とても祝福されていたのですから。

財産も富も名声も彼にはありました。

子どもがいて子孫がいたら、

この地から出ていく必要は感じなかったでしょう。


アブラハムにとって、

一番悲しいと思えた子どもがいないことが、

実は、主からさらに豊かに祝福される大きな鍵となったのです。


あなたも

主にこんなに愛されていて、

こんなに祝福されているのに、

どうして、これだけは祝福されないのだろう、

ダメなんだろうということがあるかもしれません。


でも、そのことの中にも

深い大きな主の計画があるのです。


主の思いは、私たちより、はるかに高く、

主の計画は、とてつもなく大きいのです。


だから、

この方の言われることばを信じ従って

主の祝福を、さらに豊かに受けていきましょう。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2022年3月21日月曜日

No.627 主のことばを信じて従う

主のことばを信じて従う

 321() 主のことばを信じて従う

あなたは、

あなたの生まれ故 

あなたの父の家を出て、

わたしが示す地へ行きなさい。


    創世記121

 



アブラハムは、主から祝福されていました。

ただ一つのことを除いては。

それは子どもがいなかったことです。

特に旧約の時代においては、

子どもは「主の祝福」と考えられていましたので、

アブラハムは

一番願っていた「祝福」を受けていなかったのです。


主から生まれ故郷、父の家を出てと語られた時、

すでに十分祝福されていましたが、

子どもはいませんでした。


年齢的にも肉体的にも、

子どもができない年に

夫婦ともなっていました。


それでも、

アブラハムは主の言われる通り、

主の示す地に行ったのです。


それが、さらに大きな祝福の始まりでした。


彼は、主を信じたのです。


主のことばを信じ、従ったのです。



私たちにも、主は語ってくださいます。

その主のことばを信じて従っていく時、

必ず祝福されます。

しかも豊かに祝福され、

それまでできなかったこと、

不可能だったことが

できるようになり、可能となるのです。


主のことばを信じて従いましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。