2021年12月27日月曜日

イエスのもとに来て答えられた父

 12月27日(月) イエスのもとに来て答えられた父

すると、会堂管理者のひとりでヤイロという者が来て、

イエスを見て、その足もとにひれ伏し、

いっしょうけんめい願ってこう言った。

「私の小さい娘が死にかけています。

 どうか、おいでくださって、

 娘の上に御手を置いてやってください。

 娘が直って、助かるようにしてください。」


      マルコの福音書5章22・23節



ヤイロは、会堂管理者でとても立場のある人でした。

人望も経済力もありました。


しかし、愛する娘が病気になり死にかかっていました。

自分の持っているもの、

お金も立場も人望も、娘を助けることができないのです。


そのとき、イエス・キリストのことを聞きました。

ヤイロは、この方、イエス・キリストなら

きっと娘を助けてくれる、直してくれる、

と信じて、イエスのもとに来ました。


そして、イエスその足もとにひれ伏し、

一生懸命、願って言いました。

「私の小さい娘が死にかけています。

 どうか、おいでくださって、

 娘の上に御手を置いてやってください。

 娘が直って、助かるようにしてください。」


彼はイエスのところに来たのです。

イエスの足もとに、ひれ伏して願ったのです。


イエスのところに来る人を、イエスは拒まれません。

必ず答えてくださいます。


すぐに、イエスは彼と共に

娘のいる彼の家に行かれました。


途中、娘が亡くなくなりました

という知らせを受けますが、

イエスは

「恐れないで、ただ信じていなさい」と言われ、

娘を生き返らせ、父の手に返されるのです。



あなたもイエスのもとに来てください。

イエスの足元に、ひれ伏して懇願してください。

イエスは、あなたの願いに答えてくださいます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられるからです。


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