2021年12月22日水曜日

律法を全うされたイエス・キリスト

12月22日(水) 律法を全うされたイエス・キリスト

というのは、律法はモーセによって与えられ、

恵みとまことはイエス・キリストによって実現したからである


         ヨハネの福音書1章17節



律法とは、広く言えば旧約聖書、あるいはモーセ五書と言われる

「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」で、

狭く言えばモーセの十戒です。


律法の特徴は

「こうしなさい」「こうしてはいけない」

という命令が書かれていることです。


律法は、神が人間に与えられたすばらしい戒めで、

とても良いものです。


それを守り行えば、神の祝福を受け人は幸せになれるのです。

しかし、

アダム以来神に逆らってしまった人間には

罪が入り、律法を守れなくなったのです。


しかし神さまは

ひとり子のイエス・キリストを人として遣わしてくださり、

私たちと同じ肉を持って人間となってくださったのです。


イエス・キリストは、

人として律法を完全に守り全うしてくださったのです。


そして十字架で「完了した」と言われました。

これは罪の贖いの完了はもちろんですが、

それとともに、

律法も全うして完了してくださったのです。


私たちがイエス・キリストを信じるとき、

キリストが内住され、

罪が赦されるとともに、

私たちがこの方に寄り頼み信じるとき、

律法を守り行うことができるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


0 件のコメント:

コメントを投稿