2021年12月13日月曜日

願いは聞かれる、どんなに待たされても・・・

 12月13日(月) 願いは聞かれる、どんなに待たされても・・・


あなたの願いが聞かれたのです。


    ルカの福音書1章13節



ザカリヤは祭司で、

妻のエリサベツはアロンの子孫でした。

ふたりとも、神の御前に正しく、

主のすべての戒めと定めを

落度なく踏み行なっていましたが、

彼らには子がありませんでした。

エリサベツが不妊の女だったからです。


ところが、

ザカリヤが祭司の務めで、

主の神殿にはいって香をたいていた時、

主の使いが彼に現われて、

香壇の右にち言いました。


「こわがることはない。ザカリヤ。

 あなたの願いが聞かれたのです。

 あなたの妻エリサベツは男の子を産みます。

 名をヨハネとつけなさい。・・・」


ザカリヤとエリサベツの願いが

聞かれ男の子が与えられるのです。


でも、もう2人とも年をとりすぎて

普通なら子どもはできない年でした。


しかし

2人に神が語られた通りに

男の子が与えられました。


ではなぜ、

こんなに長く2人は待たされたのでしょう。


それは生まれてくる男の子は

バパテスマのヨハネとなり、

イエス・キリストの道備へを

する使命があったからです。


イエス・キリストが

「女から生まれた者の中で最も優れた者」

と言われたバプテスマのヨハネを育てるために、

2人は忍耐を通らされたのです。


そして神には不可能はなく、

神のことばは真実であることを深く教えられたのです。



あなたの願いがかなわず、

忠実に歩みながら、

長い忍耐を通らされているなら、

神の時と神のことばを待ち望んでください。


神の時が来ると神が語られます。

そのことばは必ず成就し、

長い忍耐に対する豊かな報いが現されるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


0 件のコメント:

コメントを投稿