2021年12月5日日曜日

迫害をとおして広まる福音

 12月5日(日) 迫害をとおして広まる福音

他方、散らされた人たちは、

みことばを宣べながら、巡り歩いた。


        使徒の働き8章4節



初代教会は成長し、

人々も増し加わってきましたが、

エルサレムの教会に対する激しい迫害が起こります。


後にパウロとなるサウロは教会を荒らし、

家々にはいって、男も女も引きずり出し、

次々に牢に入れました。


そして、

使徒たち以外の者はみな、

ユダヤとサマリヤの諸地方に

散らされてしまいました。


しかし、散らされた人たちは、

みことばを宣べながら、巡り歩きました。

こうして福音は

ユダヤとサマリヤに散らされ広がっていったのです。


迫害というマイナスをとおして、

福音は力強く広がり、

ますます教会は前進していくのです。



これから黙示録の時代がやってきます。

非常に厳しい迫害や困難、

殉教さえ許されてくることでしょう。


しかし、その中で、

福音は主を信じる者たちをとおして、

ますます広まり力強く進んでいくのです。


あなたも私も

主を信じ従って、福音を広める者とされましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


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