2021年11月30日火曜日

No,516 共におられる主イエス・キリスト

共におられるイエス・キリスト

 11月30日(火) 共におられるイエス・キリスト

彼らはペテロとヨハネとの大胆さを見、

またふたりが無学な、普通の人であるのを知って驚いたが、

ふたりがイエスとともにいたのだ、

ということがわかって来た。


       使徒の働き4章13節



ペテロとヨハネを通して、

生まれつき足の聞かない男の人が

いやされ立ち上がって歩き出しました。

そして、ペテロとヨハネは福音を宣べ伝え、

イエス・キリストの十字架と復活を力強く人々に語りました。


でもペテロとヨハネは無学な、

つまり正式に学問を受けていない、

ただの人なのです。


それなのに、

なぜ、こんなことができるのだろうと

人々は驚き、あきれました。


実は、

この男の人が立ち上がり歩き出したのは、

死者の中からよみがえった

イエス・キリストの御名の力によったのです。


人々は気づきました。

2人がイエスとともにいたのだということに。

そうなのです。

キリストが生きておられた時、

ペテロとヨハネは、イエス・キリストともにいました。


そして、今もキリストは復活されて

信じる者の内に生きておられ共にいるのです。


あなたがキリストを信じて

信仰の足を踏み出す時、

キリストがなされたわざを行い、

さらに大きなわざを行えます。


そして福音を語り宣べ伝える時、

人々は

イエス・キリストが

あなたと共にいるのだ

ということに気づき始めるでしょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年11月29日月曜日

No.515 天に目を向けて

天に目を向けて

 11月29日(月) 天に目を向けて

あなたがたは、

地上のものを思わず、

天にあるものを思いなさい。


   コロサイ人への手紙3章2節



私たちがイエス・キリストを信じた時、

私たちは、

古い罪人の自分は十字架につけられて死に、

新しい復活の命、永遠の命をいただいて、

キリストとともによみがえらされました。


だから私たちは、

上にあるものを求めて生きるのです。


上にあるもの、

天ではキリストが、

神の右に座を占めておられます。


そのキリストに目を向け、

心を向けて生きる時、

私たちは地上の人生を

真に価値のある充実した

最高の人生を歩むことができます。


私たちは、

地上のものを思わず、

天にあるものを思い生きて行きましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年11月28日日曜日

No.514 迫害の中で教会は前進し、人々が救われてくる。

迫害の中で教会は前進し、人々が救われてくる。

11月28日(日) 迫害の中で教会は前進し、人々が救われてくる。

こうして教会は、ユダヤ、ガリラヤ、

サマリヤの全地にわたり築き上げられて

平安を保ち、主を恐れかしこみ、

聖霊に励まされて前進し続けたので、

信者の数がふえて行った。


     使徒の働き9章31節



初代教会は、激しい迫害の中を通ります。

しかしその中で、

弟子たちは聖霊に満たされ、福音を宣べ伝え続け、

主の働きは福音宣教により、進んでいきます。


こうして教会は、

ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤの全地にわたり

築き上げられて平安を保ち、

主を恐れかしこみ、

聖霊に励まされて前進し続けたので、

信者の数がふえて行きました。


私たちも、

これから終末の時代の中で、

黙示録の時に入っていくのです。


激しい迫害と殉教が許されてくるでしょう。

しかし、その中で福音はますます広がり、

あらゆるところへ、

あらゆる世代と立場の人々に、

主イエスの救いの働きが起こってくるのです。


信じる者を通して、

主イエスの驚くべき癒しと奇跡のわざが現され、

教会に人々は増し加えら、

築き上げられていくのです。


主イエスが再び来られる再臨の時は近づいています。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


 

2021年11月27日土曜日

No.513 リバイバル

リバイバル

 1月27日(土) リバイバル

それでその町に大きな喜びが起こった。


使徒の働き8章8節



エルサレムの教会に対する激しい迫害が起こり、

使徒たち以外の者はみな、

ユダヤとサマリヤの諸地方に散らされました。


しかし、

散らされた人たちは、落胆することなく、

みことばを宣べながら、巡り歩いたのです。


ピリポはサマリヤの町に下って行き、

人々にキリストを宣べ伝えました。


群衆はピリポの話を聞き、

その行なっていたしるしを見て、

みなそろって、彼の語ることに耳を傾けました。

汚れた霊につかれた多くの人たちからは、

その霊が大声で叫んで出て行くし、

大ぜいの中風の者や足のきかない者は直ったからです。


それでその町に大きな喜びが起こりました。



同じことがこれから、この時代に、

あなたの住んでいる町でも起こります。


迫害と殉教の時代が、

終わりの時に、再びやってくるでしょう。


しかし同時に

その中で福音を宣べ伝えていく時、

しるしと不思議、いやしや霊からの解放が

イエス・キリストの御名によって、

力強く、私たちをとおして、

主イエスが、なして下るのです。


そして、

大勢のおびただしい数の人々が

救われてきます。


あなたがイエス・キリストを信じて、

主イエスのことばに従うなら、

あなたも、

その主のリバイバルの働きに

預かり見ることが出来るのです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。


2021年11月26日金曜日

No.512 主イエスに聞き入る

主イエスに聞き入る。

 11月26日(金) 主イエスに聞き入る

彼女にマリヤという妹がいたが、

主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。


        ルカの福音書10章39節



イエスがある村にはいられると、

マルタという女が喜んで家にお迎えしました。

彼女にはマリヤという妹がいました。

彼女は、主イエスの足もとにすわって、

みことばに聞き入っていました。


一方、とても気の利くマルタは、

いろいろともてなしのために気が落ち着かなくなり、

イエスのみもとに来て言いました。

「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、

 何ともお思いにならないのでしょうか。

 私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」


主はこう答えられました。

「マルタ、マルタ。

 あなたは、いろいろなことを心配して、

 気を使っています。

 しかし、どうしても必要なことはわずかです。

 いや、一つだけです。

 マリヤはその良いほうを選んだのです。

 彼女からそれを取り上げてはいけません。」


どうしても必要な一つのことは

主イエスに聞くことなのです。

マリヤは主の足もとにすわって、

聞き入っていたのです。


私たちもあれこれと気を煩わせるのではなく、

主イエス・キリストの前にすわって、

主が語られることに、

耳を傾け、聞き入りましょう。

その時、

主の語りかけが聞こえ、

その声が耳に響き、

主のことばが深く心に刻まれていくでしょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年11月25日木曜日

No.511 光であるキリストを信じて闇に勝つ!

光であるキリストを信じて闇に勝つ!

  11月25日(木) 光であるキリストを信じて闇に勝つ!

光を信じなさい。


  ヨハネの福音書12章36節



イエスはご自分のことを

「わたしは世の光です」と言われました。


また、こうも言われました。

「わたしは光として世に来ました。

 わたしを信じる者が、

 だれもやみの中にとどまることのないためです。」


どんな暗い闇も光があると輝きます。

どんな深い闇も、光があると消えていきます。

闇は光に勝たないのです。

光は闇を打ち砕き、光は闇に勝利するのです。


イエス・キリストは光です。

太陽もはるかに強い、

太陽を創造された光そのものです。


この光であるキリストを信じる時、

あなたの内にキリストが住まわれ、

キリストの光が灯(とも)るのです。


その光はあなたの人生を照らし、

闇に打ち勝つ勝利の人生を

この地上で与えて下り、永遠に導いてくれるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年11月24日水曜日

NO.510「死んで四日たったラザロをよみがえらせたイエス」#聖書 #bible

死んで四日たったラザロをよみがえらせたイエス

 11月24日(水) 死んで四日たったラザロをよみがえらせたイエス

「その石を取りのけなさい。」


ヨハネの福音書11章39節



ラザロをよみがえらされた時、

イエスは、墓に来られて言われました。

「その石を取りのけなさい。」と。


当時の墓はほら穴であって、

石がそこに立てかけてあったからです。


死んだ人の姉妹マルタは言いました。

「主よ。もう臭くなっておりましょう。

 四日になりますから。」

愛する者の臭くなった匂いなど嗅ぎたくはないのです。

腐っていく体を見たくはないのです。


しかしイエスは彼女に言われたのです。

「もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、

 とわたしは言ったではありませんか。」と。


そこで、彼らは石を取りのけました。


その時、イエスはラザロを、よみがえらされたのです。

イエスのことばに従って、

マルタたちが石を取りのけた時、

イエスによって、ラザロは、よみがえったのです。


私たちも、不信仰という石を取りのぞき、

主イエスの言われることに従いましょう。


そんなことをしても何にもならないとか、

意味不明、今さら遅すぎる、等と言わないで、

イエスが言われたことばに従うのです。


その時、

死んで四日経っていたラザロが

よみがえってきたように、

あなたのラザロが、

どんな問題であっても、

親子や夫婦などの人間関係、

職場や学校の問題、

経済、つまりお金、

健康、心と体の病気、

悪習慣や霊的な問題、

どんなことであっても、

イエスは勝利と解決を与え、

よみがえらせてくださるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年11月23日火曜日

NO,509 完了した

完了した。

 11月23日(火) 完了した

「完了した。」


ヨハネの福音書19章30節



イエスは十字架の上で、

酸いぶどう酒を受けられると

「完了した。」と言われ、

頭を垂れて、霊をお渡しになりました。

息を引き取られたのです。


「完了した」

イエスは十字架で罪の贖いを完了し、

私たちと神を隔てていた罪という壁を打ち壊し、

私たち罪人である人間が

生ける真の神と関わり交われるように

救いの道を開かれたのです。


私たちは今、

大胆に神の前に出て祈り、

求め願うことができます。

そして神から語られ言葉を受け、

神の御手が動いて、

その御手の中で、助けられ

いやされ奇跡を体験できるのです。


それは

イエス・キリストが救いを完成し、

キリストご自身の命を持って、

すべての罪の代価を払い、

私たち一人一人を、神のもとに

取り戻してくださったからです。


贖いは完了したのです。


だから、私たちは、

大胆に神の懐(ふところ)に飛び込んで、

その大きな神の愛を受け、

永遠の命の中を喜びながら歩んでいきましょう。



あなたはイエス・キリストに愛されています。


2021年11月22日月曜日

No.508 イエスは決して見捨てない。

イエスは決して見捨てない。

 11月22日(月)  イエスは決して見捨てない。

わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。


       ヨハネの福音書14章18節



イエス・キリストは、弟子たちに言われました。

「わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。」


私たち一人一人を愛するあまり、

十字架の死にまで従われたイエスは、

私たち一人一人の罪の身代わりとなってよみにくだり、

死に打ち勝って復活され、弟子たちに現れた後、

天に帰って行かれます。


しかし、

その後も信じる者の内に

イエス・キリストは住んでくださり、

決して信じる者を捨てて孤児にすることなく、

いつも共にいてくださるのです。


あなたが自分で自分に愛想を尽かしても、

イエス・キリストは

そのあなたを愛し、決して捨てることなく、

いつも共にいてくださるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年11月21日日曜日

No.507 イエスから目を離さない。

イエスから目を離さない。

 11月21日(日) イエスから目を離さない。

信仰の創始者であり、完成者である

イエスから目を離さないでいなさい。


       ヘブル人への手紙12章2節前半


イエス・キリストは、信仰の創始者であり完成者です。
イエス・キリストから私たちが目を離さないでいるなら、
信仰に立ち続けて、キリストの愛の中で、
奇跡のみわざを見続けることができるのです。

キリストについての御言葉に触れ、
神のことばを聞く時、私たちに信仰が与えられます。

信仰は神のことば、
キリストについての御言葉から始まるのです。

そして、私たちが
そのキリストに目を向け、
心を向け続けていく時、
キリストご自身が信仰を完成させ、
全うさせてくださいます。

キリストに目を向け、
心を向けて続けていく時、
私たちは、キリストが
今、おられる天に目が向いていきます。
永遠が開かれてくるのです。
その永遠こそが、
この地上をキリスト共に歩み
信仰を全うさせてくれるのです。

クリスチャンにとって、
天の御国は現実であり、
これほど確かな者はありません。

そのことがはっきりと開かれてくる時、
私たちはこの地上において、
主の御心の中を歩み、使命に行き、
召しを全うすることができるのです。


イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年11月20日土曜日

No.506 豊かな実を結ぶ

豊かな実を結ぶ

11月20日(土) 豊かな実を結ぶ

まことに、まことに、あなたがたに告げます。

一粒の麦がもし地に落ちて死ななければ、

それは一つのままです。

しかし、もし死ねば、豊かな実を結びます。


      ヨハネの福音書12章24節



イエスは言われました。

「人の子が栄光を受けるその時が来ました。」

栄光を受ける時とは、十字架のことです。


イエスは、

一粒の麦として、

十字架の上で死なれました。


神であるのに、

神のあり方を主張されず、

罪とは全く関係がなかったのに、

私たちを愛して罪の身代わりとなって十字架で、

すべての罰と裁きと呪いを受けて死なれたのです。


でも、その死をとおして、

私たち罪人である人間に、救いの道ができたのです。

自分の罪を悔い改めて

十字架を信じる者は救われるのです。


イエスの死は、豊かな救いの実を付けました。

さらにいやしの実、回復の実、奇跡の実を

今もつけ続けています。


豊かな実を結びました。

あなたにも、その実が結ばれています。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。 

2021年11月19日金曜日

No.505 涙は愛の大きさ

涙は愛の大きさ

 11月19日(金) 涙は愛の大きさ

イエスは涙を流された。


   ヨハネの福音書11章35節



これは聖書の中で最も短い節と言われています。


イエスは涙を流されました。

泣かれたのです。


それは、

ラザロを本当に愛していたからです。

また

その姉妹たち、マリヤとマルタを、

心から愛しておられたからです。


この後、

イエスはラザロを墓から生き返らされますが、

それはラザロとその姉妹たち、

そして人々を愛しておられたからです。


死にかかっていたラザロを、

すぐには助けにいかず、二日たってから出て、

ラザロのところに着いた時には、

ラザロは死んで四日たっていました。


その時、彼らは、

なぜイエスがすぐに来てくれなかったのだろう

と思ったことでしょう。


しかし、父なる神は、

ラザロを生き返らせようとされていたのです。

イエスは父の御心に従われたのです。


ラザロも姉妹たちも人々も

イエスの大きな愛と力に驚き、

さらにイエスに対する信仰は

深く大きくなったことでしょう。



あなたも同じように、

イエス・キリストに愛されています。


2021年11月18日木曜日

No.504 イエス・キリストの名によって求める。

イエス・キリストの名によって求める。

 11月18日(木) イエス・キリストの名によって求める。

またわたしは、

あなたがたがわたしの名によって求めることは

何でも、それをしましょう。

父が子によって栄光をお受けになるためです。

あなたがたが、わたしの名によって

何かをわたしに求めるなら、

わたしはそれをしましょう。


   ヨハネの福音書14章13・14節



私たちが

イエス・キリストの名によって求める時、

それが何であっても、

つまりどんなことでも、

主イエスはそれをしてくださるのです。


もちろん、

明らかに主の御心とは違うこと、

罪を犯すことを求めるなら、

それはダメです。


でも

イエス・キリストを信じた

私たちの心にはキリストが住み、

聖霊が宿っているので、

そんな御心にかなわないことや

罪を犯すことになることは求められないのです。


ですから、

大胆に主イエス・キリストの御名によって

何でも、求めましょう。


私たちを愛しておられる

主イエス・キリストは、

それをしてくださいます。


私たちが

イエスの・キリストの名によって

求め答えられる時、

父なる神は、

子なる神であるイエス・キリストによって

栄光をお受けになるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年11月17日水曜日

NO.503「真理はあなたを自由にする。」 #聖書 #bible #長崎 #真理はあなたを自由にする

真理はあなたを自由にする。

 11月17日(水) 真理はあなたを自由にする。

あなたがたは真理を知り、
真理はあなたがたを自由にします。


   ヨハネの福音書8章31節



真理を知ると、人は自由になります。


人は罪の奴隷だと聖書は言っています。

自分がしようと思うことができない、

したくないことをしてしまう。


また人の目が気になって仕方がない、

自分にとらわれ、人の目に縛られてしまう。


しかし真理を知る時、

その罪から解放され自由になり

人の目からも自分からも自由になるのです。



では真理とは、何なのでしょう。

イエス・キリストは

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」

と言われました。


イエス・キリストが真理なのです。


イエス・キリストは、

私たちを自由にしてくれます。


十字架によって罪を赦してくださる主イエスは、

罪から解放し自由にして、

本来の自分自身を取り戻して

生きることが出来るようにしてくださるのです。


あなたは

人の目や自分自身にとらわれないで

自由に生きれるようになるのです。


イエス・キリストを信じて、自由になりましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。