2021年10月30日土曜日

空の星を見て信じたアブラム

  10月30日(土) 空の星を見て信じたアブラム

彼は主を信じた。

主はそれを彼の義と認められた。


    創世記15章6節


主は、幻のうちにアブラムに臨み、

ことばを与えて、こう仰せられました。

「アブラムよ。恐れるな。

 わたしはあなたの盾である。

 あなたの受ける報いは非常に大きい。」


そこでアブラムは

「神、主よ。私に何をお与えになるのですか。

 私にはまだ子がありません。

 私の家の相続人は、

 あのダマスコのエリエゼルになるのでしょうか。」

さらに、アブラムは

「ご覧ください。

 あなたが子孫を私に下さらないので、

 私の家の奴隷が、私の跡取りになるでしょう。」

と申し上げました。

すると、主のことばが彼に臨み、こう仰せられました。

「その者があなたの跡を継いではならない。

 ただ、あなた自身から生まれ出て来る者が、

 あなたの跡を継がなければならない。」


そして、彼を外に連れ出して

「さあ、天を見上げなさい。

 星を数えることができるなら、それを数えなさい。」

と仰せられ、さらに

「あなたの子孫はこのようになる。」

と仰せられました。


アブラムはそれを信じたのです。

つまり彼は主を信じたのです。

主はそれを彼の義と認められました。



私はかつてチベットのカイラス山という

6656mもある山の近くまで行ったことがあります。

そのとき見た空の星は

筆舌に尽くしがたいほど素晴らしかったです。

まさに天の川が、はっきりと輝いて見えました。


75歳のアブラムはそのような空を見て、

子孫はこのようになると言われた言葉を信じたのです。

それを主は義と認められたのです。


私たちも、自分の罪を悔い改めて、

およそ2000年まえのイエス・キリストの十字架が、

私の罪の身代わりの贖いであることを信じるなら

義とされるのです。


そして、

アブララムがアブラハムとなって、

約束どおり、イサクが与えられ、

その後、多くの国々の父となったように、

私たちも豊かに豊かに祝福されるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


0 件のコメント:

コメントを投稿