2021年10月6日水曜日

十字架を間近で見た百人隊長

 10月6日(水) 十字架を間近で見た百人隊長

イエスの正面に立っていた百人隊長は、

イエスがこのように息を引き取られたのを見て、

「この方はまことに神の子であった。」と言った。


       マルコの福音書15章39節



イエス・キリストが十字架につけられた時、

ローマ兵たちは、イエスの衣を誰が取るかと、

くじ引きをしていました。


つまり、彼らは

イエスの十字架に全く無関心だったのです。


責任者である百人隊長は、

責任があるので、

十字架刑を最後まで見届けていました。

そして最後に言ったのです。


「この方はまことに神の子であった。」と。


キリストの十字架を

間近で見ていた百人隊長は、

この方、キリストが神の子であると分かりました。


異邦人であった彼にさえ、

この方、イエス・キリストが

救い主であることが分かったのです。


十字架のキリストからは

愛が、神の愛、アガペーが流れてきます。

その愛にふれるとき、

人はイエス・キリストが

神の子であり、救い主だと霊にわかるのです。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。


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