2021年10月31日日曜日

生きておられるイエス・キリスト

10月31日(日) 生きておられるイエス・キリスト

ここにはおられません。よみがえられたのです。


        ルカの福音書24章6節



イエス・キリストが十字架につけられ殺された後、

女たちは、週の初めの日の明け方早くに、

準備しておいた香料を持って墓に向かいました。


墓に着いて見ると、

石が墓からわきにころがしてあり、

墓の中にはいって見ると、

主イエスのからだがなかったのです。

女たちは途方にくれてしまいました。

すると見よ、

まばゆいばかりの衣を着たふたりの人が、

女たちの近くに来て、こう言いました。


「あなたがたは、なぜ

 生きている方を死人の中で捜すのですか。

 ここにはおられません。

 よみがえられたのです。

 まだガリラヤにおられたころ、

 お話しになったことを思い出しなさい。

 人の子は必ず罪人らの手に引き渡され、

 十字架につけられ、

 三日目によみがえらなければならない、

 と言われたでしょう。」


女たちは 恐ろしくなって、

地面に顔を伏せていましたが、

イエスのみことばを思い出しました。


イエス・キリストは

よみがえられ復活されて、

今も生きておられるのです。


私たちは死んだ神ではなく、

生きておられる神である

イエス・キリストを信じているのです。


イエス・キリストは

私たち一人一人を愛するあまり、

私たちの罪を引き受けて

十字架の死にまで従われましたが、

死に打ち勝って、よみがえられ復活されました。


今も生きておられ、

私たち一人一人の祈りに答えてくださり、

働いておられるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年10月30日土曜日

空の星を見て信じたアブラム

  10月30日(土) 空の星を見て信じたアブラム

彼は主を信じた。

主はそれを彼の義と認められた。


    創世記15章6節


主は、幻のうちにアブラムに臨み、

ことばを与えて、こう仰せられました。

「アブラムよ。恐れるな。

 わたしはあなたの盾である。

 あなたの受ける報いは非常に大きい。」


そこでアブラムは

「神、主よ。私に何をお与えになるのですか。

 私にはまだ子がありません。

 私の家の相続人は、

 あのダマスコのエリエゼルになるのでしょうか。」

さらに、アブラムは

「ご覧ください。

 あなたが子孫を私に下さらないので、

 私の家の奴隷が、私の跡取りになるでしょう。」

と申し上げました。

すると、主のことばが彼に臨み、こう仰せられました。

「その者があなたの跡を継いではならない。

 ただ、あなた自身から生まれ出て来る者が、

 あなたの跡を継がなければならない。」


そして、彼を外に連れ出して

「さあ、天を見上げなさい。

 星を数えることができるなら、それを数えなさい。」

と仰せられ、さらに

「あなたの子孫はこのようになる。」

と仰せられました。


アブラムはそれを信じたのです。

つまり彼は主を信じたのです。

主はそれを彼の義と認められました。



私はかつてチベットのカイラス山という

6656mもある山の近くまで行ったことがあります。

そのとき見た空の星は

筆舌に尽くしがたいほど素晴らしかったです。

まさに天の川が、はっきりと輝いて見えました。


75歳のアブラムはそのような空を見て、

子孫はこのようになると言われた言葉を信じたのです。

それを主は義と認められたのです。


私たちも、自分の罪を悔い改めて、

およそ2000年まえのイエス・キリストの十字架が、

私の罪の身代わりの贖いであることを信じるなら

義とされるのです。


そして、

アブララムがアブラハムとなって、

約束どおり、イサクが与えられ、

その後、多くの国々の父となったように、

私たちも豊かに豊かに祝福されるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年10月29日金曜日

神のことばに従う時、いやしと奇跡は起こる

 10月29日(金) 神のことばに従う時、いやしと奇跡は起こる

そこで、ナアマンは下って行き、

神の人の言ったとおりに、ヨルダン川に七たび身を浸した。

すると彼のからだは元どおりになって、

幼子のからだのようになり、きよくなった。


        列王記 第二5章14節



アラムの王の将軍ナアマンは、預言者エリシャから

「ヨルダン川へ行って七たびあなたの身を洗いなさい。

 そうすれば、

 あなたのからだが元どおりになってきよくなります。」

と言われた時、最初は怒って去ろうとしました。


しかし、彼の部下である彼のしもべたちから

「わが父よ。あの預言者が、

 もしも、むずかしいことをあなたに命じたとしたら、

 あなたはきっとそれをなさったのではありませんか。

 ただ、彼はあなたに

 『身を洗って、きよくなりなさい。』

 と言っただけではありませんか。」

と言われて、ナアマンは下って行き、

神の人の言ったとおりに、

ヨルダン川に七たび身を浸しました。


すると言われたとおり、

彼のからだは元どおりになって、

幼子のからだのようになり、きよくなったのです。


ナアマンが、

語られた神のことばに従った時、

彼のらい病は消え、きよくなりなくなったのです。

しかも、幼子の体のようになりました。


つまり、

ただいやされたのではなく、若返ったのです。

これが主のなさるいやしであり、奇跡です。


あなたも神の語られることばに従ってください。

その時、

あなたも主の奇跡といやしを体験されるでしょう。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2021年10月28日木曜日

言えば、成就し、実現する神のことば

10月28日(木) 言えば、成就し、実現する神のことば

まことに、あなたがたに告げます。

もし、からし種ほどの信仰があったら、この山に、

『ここからあそこに移れ。』と言えば移るのです。

どんなことでも、あなたがたにできないことはありません。


          マタイの福音書17章20節



弟子たちは、

自分たちに追い出せなかった悪霊を、

子どもから追い出されたイエスのもとに、そっと来て

「なぜ、私たちには悪霊を追い出せなかったのですか。」

と言いました。イエスは答えて言われました。


「あなたがたの信仰が薄いからです。

 まことに、あなたがたに告げます。

 もし、からし種ほどの信仰があったら、

 この山に、『ここからあそこに移れ。』と言えば移るのです。

 どんなことでも、あなたがたにできないことはありません。

〔ただし、この種のものは、祈りと断食によらなければ出て行きません。〕」


ここで鍵になることばは、

「言えば」ということばです。


からし種ほどの信仰があれば

この山に「ここからあそこに移れ」と

「言えば」移るのです。と言われました。


神から与えられたことば、

神に示されたことばを、

声に出して言う、告白することが大切なのです。

その時、

その神のことばは、

不可能を可能にし、成就し、実現するのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年10月27日水曜日

みことばを聞くことから始まる信仰

 10月27日(水) みことばを聞くことから始まる信仰

そのように、信仰は聞くことから始まり、

聞くことは、キリストについてのみことばによるのです。


        ローマ人への手紙10章17節



信仰とは何か? 

それは聞くことから始まります。

そして聞くこととは、

キリストについてのみことばによるのです。

つまり、キリストについてのみことば、

聖書に聞き、神の語りかけを受けるのです。


神は預言を通しても、神のことばを語られます。

もちろん、

本当に神が語ってくださったのかを

吟味し確認することはとても大切です。


信仰は、

イワシの頭も信心からというように、

何でもかんでも信じるのではなく、

生ける神のことばである聖書にふれ、

キリストについて書かれている

神のみことばを聞くことから始まります。


キリストについての

神のことばが、信仰の土台なのです。


ですから

キリストについての

神のことばである聖書を読みましょう。

そこから信仰は生まれてきます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年10月26日火曜日

世に勝つ信仰

 10月26日(火) 世に勝つ信仰

なぜなら、神によって生まれた者はみな、世に勝つからです。私たちの信仰、これこそ、世に打ち勝った勝利です。


        ヨハネの手紙 第一5章4節



神によって生まれたもの、

つまりイエス・キリストを信じた私たちは、

世に勝つのです。


では具体的には、どうして勝つのでしょう。


それは私たちの信仰、

これこそが世に打ち勝った勝利だと言っています。


「信仰」これが鍵です。


では信仰とは、

まず神のことばに聞くこと、

そして、

その神のことばを信じて、

その神のことばを告白し、言うこと、

そして、

その神のことばに従うことです。

その時、主の圧倒的な勝利が現れてきます。


もう少し詳しくこれから日々、

書いて話していきましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年10月25日月曜日

悔い改めて神の光と愛の中を歩く。

 10月25日(月) 悔い改めて神の光と愛の中を歩く。

「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」


       マタイの福音書4章17節



イエス・キリストが宣教を開始して

最初に語られた言葉は

「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」

でした。


「悔い改め」は、祝福を受ける鍵です。

悔い改めと聞くと懺悔といって

暗い宗教的なイメージを持っている方が多いようですが、

そうではありません。


悔い改めるというのは、

向きを変える、方向転換するという意味です。


太陽に背を向けて歩くと、

自分の影を踏みながら、歩かなければなりません。

歩けば歩くほど影は長くなります。


方向転換して、向きを変えて太陽に向かって歩くと、

影はできますが、太陽の光の中を歩くことになります。

歩けば歩くほど影は小さくなります。


太陽は神ではありませんが、

太陽を神だと考えるとよくわかります。

影は罪、

神を信じないで背を向けていると、

自分の罪の中を歩くのです。


しかし向きを変えて、

神を信じて神の方を向いて歩くと、

神の光と愛の中を歩くことができるのです。

罪はありますが、

罪の中を歩かなくてすみます。

そして歩けば歩くほど、

罪は小さくなり清められていくのです。


あなたも神を信じない生き方を悔い改めて、

神を信じて生きましょう。

イエス・キリストの十字架は

あなたが神を信じて歩く方向転換を

助け導いてくれます。


イエス・キリストの十字架を信じて

自分の罪を悔い改めるとき、

神の光の中を

神の大きな愛と恵みを受けながら歩く

新しい人生が始まります。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年10月24日日曜日

主の祝福

 10月24日(日) 主の祝福

あなたは、

あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、

わたしが示す地へ行きなさい。


      創世記12章1節



主はアブラムに仰せられました。

「あなたは、

 あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て、

 わたしが示す地へ行きなさい。

 そうすれば、

 わたしはあなたを大いなる国民とし、

 あなたを祝福し、

 あなたの名を大いなるものとしよう。

 あなたの名は祝福となる。

 あなたを祝福する者をわたしは祝福し、

 あなたをのろう者をわたしはのろう。

 地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」


すばらしい約束のことばです。

条件はただ一つ、

父の家を出て、主が示す地に行くこと、

それはカナンの地でした。


このとき、アブラムは75歳でした。

アブラムは妻のサライと、おいのロトと、

彼らが得たすべての財産と、

カランで加えられた人々を伴い、

主が言われたとおり、

カナンの地に行こうとして出発しました。


そしてアブラムは、彼らとともに

カナンの地にはいったのです。


そこからアブラムの祝福は始まります。

アブラムは

いろんな失敗や不信仰なことも行うのですが、

主が示したカナンの地に行ったので、

主は約束を守り、アブラムを祝福されたのです。


あなたもキリストの十字架を信じた時、

このアブラムへの祝福を受けているのです。

だから、必ず祝福されます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年10月23日土曜日

エルサレムの平和のために祈る!

 10月23日(土)  エルサレムの平和のために祈る!

エルサレムの平和のために祈れ。


        詩篇122篇6節



詩篇の記者ダビデは、

エルサレムの平和のために祈れ

と言った後、こう言いました。


「おまえを愛する人々が栄えるように。

 おまえの城壁のうちには、平和があるように。

 おまえの宮殿のうちには、繁栄があるように。」


エルサレムは

神に選ばれた町であり、神に愛された町です。


しかし、

今のエルサレムには

争いと紛争が絶えません。


イエス・キリストは、

エルサレムの城壁の外で

十字架にかかられましたが、

やがて再び帰って来られてるとき、

エルサレムに、王の王として立たれます。


エルサレムの平和のために祈ることは、

主に喜ばれることです。


あなたも私たちとともに

エルサレムの平和のために祈りましょう。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。


2021年10月22日金曜日

堅く信仰に立って悪魔に立ち向かえ!

 10月22日(金) 堅く信仰に立って悪魔に立ち向かえ! 

堅く信仰に立って、この悪魔に立ち向かいなさい。


ペテロの手紙 第一5章9節



神の祝福を奪うために敵である悪魔、

サタンは食い尽くすべきものを

探し回って歩き回っています。


しかし、恐れることはありません。

私たちは堅く信仰に立って、

この悪魔に立ち向かえばいいのです。


では堅く信仰に立つとは、どういうことでしょう。


それは、

変わることのない神のことばにしっかりと立つ、

つまり神のことばを信じ、

その神のことばを握り、

その神のことばに従うのです。


その時、

敵である悪魔、サタンは逃げ去り、

圧倒的な勝利を見ることができます。


では、

具体的に神に従うには、

感謝をすることです。

そして喜びましょう。

その時生ける神の御手が動き始めます。


そして

神の圧倒的な、完全な勝利を

あなたは、必ず見るでしょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年10月21日木曜日

悪魔、サタンに圧倒的な完全な勝利を取る

 10月21日(木) 悪魔、サタンに圧倒的な完全な勝利を取る

身を慎み、目をさましていなさい。

あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、

食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。


        ペテロの手紙 第一5章8節



自分の罪を悔い改めて、

イエス・キリストの十字架を信じると

罪が赦され、罪を一度も犯したことのない者、

つまり義と見ていただくことが出来、

神の子どもになるので、

とても祝福される人生が始まります。


しかし、

この地上に生きていると、

その祝福を奪い、呪いと災い、

破壊と死をもたらそうとする敵がいます。


それが悪魔、サタンです。

敵であるサタンは

私たち一人一人の罪と傷につけ込んで、

神の恵みと祝福を奪い食い尽くそうとします。


しかし、恐れることはありません。

神である主が、

すでにイエス・キリストの十字架で

敵であるサタン、悪魔を打ち砕かれ、

圧倒的な完全な勝利を取られているからです。


そのキリストの勝利が

私たち一人一人には与えられているのです。


でも知らなければいけません。

罪を悔い改めず、

罪を握り持ち続けるとき

サタンの餌食となります。

また、

どんな傷があっても

主イエスは必ずその傷さえ祝福に変え、

益としてくださるので、

徹底して感謝しましょう。

つぶやき文句を言い、

許さないでいると

敵であるサタン、悪魔が、

その傷を食い尽くし、

あなたの人生を破壊してきます。


ですから、

主イエスの十字架の御前で悔い改め、

すべてのことを感謝しましょう。


その時、

十字架で取られた圧倒的な完全な勝利が

あなたの人生の上に豊かに現わされ、

敵である悪魔、サタンは逃げ去り、砕かれます。


そしてあなたは、

あふれるほど豊かに祝福されるのです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2021年10月20日水曜日

ささげられた人の祝福

 10月20日(水) ささげられた人の祝福

少年サムエルはますます成長し、主にも、人にも愛された。


         サムエル記 第一2章26節



ハンナは、

祈りによって与えられたサムエルを、

主にささげます。


それでサムエルは、祭司エリの元で主に仕えます。

そして主に愛され少年サムエルはますます成長し、

主にも人にも愛されるのです。


私たちも自分自身を、主にささげるとき、

あるいは、

愛する大切な者を主にささげるとき、

主はささげられたその人を、豊かに祝福し、

愛とめぐみを注ぎ、成長させてくださるのです。


そして主にも人にも愛されるのです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。


2021年10月19日火曜日

主はその願いをかなえてくださる。

 10月19日(火) 主はその願いをかなえてくださる。

「安心して行きなさい。
 イスラエルの神が、あなたの願ったその願いを
 かなえてくださるように。」


    サムエル記 第一1章17節



ハンナには子がなく、心が痛んでいました。

それで彼女は主に祈って、激しく泣いたのです。

ハンナは主の前に誓願を立てて、

心の中で、長く祈っていました。


エリは、その口もとを見守っていましたが、

くちびるが動くだけで、

その声が聞こえないので、

彼女が酔っているのではないかと思いました。


でもそうではなく、

ハンナは心の悩みを主の前に、

心を注ぎ出して、長く祈っていたのです。

エリはハンナに言いました。


「安心して行きなさい。

 イスラエルの神が、あなたの願った

 その願いをかなえてくださるように。」


彼女は

「はしためが、あなたのご好意に

 あずかることができますように。」

と言って、帰っていきました。


そして、男の子を授かるのです。

主はハンナの祈りを

かなえてくださったのです。


あなたも主の前に、心を注ぎ出して祈りましょう。

教会に行って、主イエスのみ前で祈りましょう。

主イエスは、その祈りに答えて言われます。


「安心して行きなさい。

 イスラエルの神が、あなたの願った

 その願いをかなえてくださるように。」

そして、かなえてくださるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。