2021年9月25日土曜日

十字架だけが誇り

 9月25日(土) 十字架だけが誇り

しかし私には、

私たちの主イエス・キリストの十字架以外に

誇りとするものが決してあってはなりません。

この十字架によって、

世界は私に対して十字架につけられ、

私も世界に対して十字架につけられたのです。


     ガラテヤ人への手紙6章14節




使徒パウロは言いました。

「しかし私には、

 私たちの主イエス・キリストの十字架以外に

 誇りとするものが決してあってはなりません。

 この十字架によって、

 世界は私に対して十字架につけられ、

 私も世界に対して十字架につけられたのです」と。


パウロは博学で、

パリサイ人であり、

またローマ市民で

サンヘドリンという立場もあり、

その気になれば

この世で誇れるものはたくさんあったと思います。


しかし

「主イエス・キリストの十字架以外に

 誇りとするものが決してあって花ません。」

と言い切っています。


これはパウロの心からの告白です。

本心なのです。

パウロは知っていたのです。

十字架がなければ救いはないことを。

十字架で解決できないことは

この地上にはないことを。


私たちもパウロと共に

イエス・キリストの十字架を

誇りとして歩んでいきましょう。


その時、

十字架の恵み、

十字架の愛、

十字架の勝利が

豊かに力強く表されてきます。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

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