2021年9月18日土曜日

命がけの愛

 9月18日(土) 命がけの愛

三時ごろ、イエスは大声で、

「エリ、エリ、レマ、サバクタニ。」と叫ばれた。

これは、

「わが神、わが神。どうしてわたしを

 お見捨てになったのですか。」という意味である。


       マタイの福音書27章46節



イエス・キリストは十字架に

朝の9時につけられ、3時に息を引き取られます。


その最後の3時ごろ、イエスは大声で

「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と叫ばれました。

これは「わが神、わが神。

どうしてわたしをお見捨てになったのですか」

という意味です。


これは本来私たち人間が

叫ばなければならない叫びでした。

でもイエス・キリストは、

神であられたのに人となり、

私たち一人一人の罪の身代わりとなって、

神であられた方が神に捨てられて

私たち一人一人のために身代わりに叫ばれたのです。

「どうしてわたしをお見捨てになったのですか」と。


イエス・キリストの十字架は

お芝居ではありませんでした。

本当に神の子であられた

イエス・キリストは人となり、

父なる神に

あなたと私の代わりに捨てられて

よみに降られ

神から断ち切られたのです。


だからあなたも私も救われ

永遠の命をいただいて

天の御国、天国に行けるのです。


本来行くべき地獄、永遠の滅び

に決して行くことはないのです。



イエス・キリストはあなたを命をかけて愛しておられます。


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