2021年6月18日金曜日

いつもどんな時も決して見捨てることなく共にいてくださるお方

 6月18日(金) いつもどんな時も決して見捨てることなく共にいてくださる方

ギデオンはそこに主のために祭壇を築いて、
これをアドナイ・シャロムと名づけた。


       士師記6章24節



主イエスは私たちに

どんな状況の中でも平安を与えてくださいます。


この平安というのは、神が共にいる平安です。


何があろうと何が起ころうと、

主イエスが共におられるから大丈夫という

揺るぎない神への信仰、信頼から来る平安・安心です。


ギデオンはミデヤン人からのがれて、

酒ぶねの中で小麦を打っていました。

そこへ主の使いが来て

「勇士よ。主があなたといっしょにおられる」と言って、

恐れるギデオンを

「あなたのその力で行き、

 イスラエルをミデヤン人の手から救え。

 わたしがあなたを遣わすのではないか」

と遣わされるのです。


ギデオンは恐れ、

神に本当に神が語られたという確認としるしを求めます。


すると神はそのギデオンの願いに答え

確認としるしを与えられるのです。


その時、恐れていたギデオンに

「シャローム」神ともにいる平安が与えられ、

たった300名でミデヤン人に勝利するのです。


神である主イエスはあなたを離れることなく、

見捨てることも裏切ることも決してありません。


いつも、どんな時も

あなたと共にいてくださるお方なのです。

だから恐れることはありません。

主が共にいるから大丈夫

「シャローム」が与えられます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

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