2021年6月4日金曜日

死よりもすばらしい主の御心

 6月4日(金) 死よりもすばらしい主の御心

「あなたがたは、
 泣いたり、私の心をくじいたりして、
 いったい何をしているのですか。
 私は、主イエスの御名のためなら、
 エルサレムで縛られることばかりでなく、
 死ぬことさえも覚悟しています。」

      使徒の働き21章13節


パウロが、トレマイに滞在していると、
アガボという預言者がユダヤから下って来て
パウロの帯を取り、自分の両手と両足を縛って
「『この帯の持ち主は、エルサレムでユダヤ人に、
 こんなふうに縛られ、異邦人の手に渡される』
 と聖霊がお告げになっています」と預言しました。

これを聞いた人々は、
パウロに、エルサレムには上らないようにと頼みました。

しかしパウロは

「あなたがたは、泣いたり、私の心をくじいたりして、

 いったい何をしているのですか。

 私は、主イエスの御名のためなら、

 エルサレムで縛られることばかりでなく、

 死ぬことさえも覚悟しています。」

と答えて聞き入れようとはしませんでした。


そして数日たつと、

パウロたちは旅仕度をして、

エルサレムに上って行ったのです。


パウロは、

主が言われるエルサレムに行く時、

死を覚悟していました。

主の御心に従って、

たとえ死ぬことがあっても、

パウロは、

それが最善であり、

最高の人生であることを知っていたのです。


永遠の価値の中に生き、天国を知っていたからです。


私たちの人生にも

死を覚悟しないといけない時があるかもしれません。


しかし、

それが主の御心であるならば

それは最高の祝福なのです。


永遠の価値の中に行きましょう。


主イエスは必ず

あなたに最善の道を示し、

最高の愛を現してくださいます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

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