2021年6月2日水曜日

聖書のみことばは生きた信仰を育む

 6月2日(水) 聖書のみことばは生きた信仰を育む

ここのユダヤ人は、
テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、
非常に熱心にみことばを聞き、
たしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。

       使徒の働き17章11節


使徒のパウロとシラスがベレヤに着くと、

ユダヤ人の会堂にはいって行きました。


ペレヤのユダヤ人は、

テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、

非常に熱心にみことばを聞き、

はたしてそのとおりかどうかと

毎日聖書を調べました。


彼らはパウロとシラスの語るみことばに聞き入り、

そのみことばが

本当にそのとおりかどうかを

聖書を開き読んで調べたのです。


これは疑っていたのではありません。

聖書を神の言葉と信じていたので、

その聖書で確認し、

みことばの確信を得ようとしたのです。

そのため、

彼らのうちの多くの者が信仰にはいりました。


その中には

ギリシヤの貴婦人や男子も

少なくなくありませんでした。

異邦人であったギリシヤ人も、

貴婦人や男子もみことばを通して生きた信仰、

キリストを信じる生きた信仰へと導かれました。


みことばには神の力と権威があり、

みことばに神の愛があるからです。


聖書の言葉、みことばは

私たちを生きた信仰へと導いてくれます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

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