2021年5月13日木曜日

エルサレムで起きたことが今、この時代にも起きる!

 5月13日(木) エルサレムで起きたことが今、この時代にも起きる!

こうして神のことばは、ますます広まって行き、

エルサレムで、弟子の数が非常にふえて行った。

そして、多くの祭司たちが次々に信仰にはいった。


        使徒の働き6章7節



エルサレムは

神の愛された町、神の選ばれた町でした。

「エル」というのは神、「サレム」は平和、

「エルサレム」は「神の平和」という意味です。


ところが、エルサレムは

神様に対して頑ななだったため、

いろんな民族に征服され、

何度も町を破壊され

石の上に石が積み上げられていきました。


そのエルサレムで、

神のことばが広まり、

弟子の数が非常に増えていったのです。


しかもユダヤ教の祭司たちが多く信仰に入りました。

これは奇跡です。


当時、キリスト教は

ユダヤ教から異端と思われていました。

ですから祭司たちが信仰に入るとは

その立場を捨て失うことです。


それでも多くの祭司たちが信仰に入ったのです。

神の霊、聖霊が力強く働き

神のことばが語られていたからです。


同じことが、今、この時代にも起きてきます。

私たち信じるものを通して。

主に期待し従っていきましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

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