2021年4月30日金曜日

イエスの律法の解釈ー愛すること

 4月30日(金) イエスの律法の解釈ー愛すること

「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、

  あなたの神である主を愛せよ。』


       マタイの福音書22章37節



ひとりの律法の専門家が、

イエスをためそうとして尋ねました。

「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか」


その時、イエスは彼こう応えられたのです。

「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、主を愛せよ』

 これがたいせつな第一の戒めです。

 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

 という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。

 律法全体と預言者とが、

 この二つの戒めにかかっているのです。」


これがイエス・キリストの律法の解釈です。

十戒も旧約の律法も、この2つにまとめられました。

「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、

 主を愛すること」と

「あなたの隣人をあなた自身のように愛すること」に。


私たちは律法を完全に守ることは出来ません。

しかしイエス・キリストは

律法を完全に守りきった上で、

十字架にかかり、

私たち一人一人の罪の贖いを

成し遂げてくださったのです。


この方を信じて心にお迎えする時、

主イエスが内住してくだいます。


私たちが、イエス・キリストを、

心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして愛し、

この方と共に歩んでいく時、

私たちは律法を守ることができるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

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