2021年4月25日日曜日

愛、アガーペーの愛

 4月25日(日) 愛、アガーペーの愛

愛は決して絶えることがありません。


    コリント人への手紙 第一13章8節



使徒パウロはコリントの教会に手紙を送りました。

その中で、愛について語っています。


愛は寛容であり、愛は親切です。

また人をねたみません。

愛は自慢せず、高慢になりません。

礼儀に反することをせず、

自分の利益を求めず、

怒らず、人のした悪を思わず、

不正を喜ばずに真理を喜びます。

すべてをがまんし、すべてを信じ、

すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

愛は決して絶えることがありません。


これはよく結婚式で引用され語られるところです。

ここで語られている愛は

神の愛、つまりアガペーの愛です。


神の愛は、確かに決して耐えることはないのです。


残念ながら私たち人間は、

どんなに愛していても、

愛し続けることは難しいのです。

愛しているからこそ

憎しみが生まれることさえあります。


でも、それはアガペーではなく、エロスの愛なのです。

エロスの愛は奪う愛、自己中心の愛です。

しかし神の愛は与える愛、

惜しみなく与え、命まで与えられた愛なのです。


そして、この愛は人を、赦し、育み建てあげるのです。

その愛を生きて示してくださった方が

イエス・キリストです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます

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