2021年3月6日土曜日

神が備えられた花嫁

 3月6日(土) 神が備えられた花嫁

イサクは、その母サラの天幕にリベカを連れて行き、
リベカをめとり、彼女は彼の妻となった。
彼は彼女を愛した。イサクは、母のなきあと、慰めを得た。

         創世記24章67節


アブラハムのしもべは、
アブラハムから命じられ
アブラハムの生まれ故郷に行き、
神に導かれてリベカをイサクの花嫁として連れてきました。

そのリベカとイサクが初めて会ったのは、
イサクが夕暮れ近く野を散歩している時でした。

イサクがふと目を上げて見ると、
リベカの乗っていたらくだが近づいて来ました。
その時リベカも目を上げ、
イサクを見ると、らくだから降り、
そして、しもべに尋ねました。
「野を歩いてこちらのほうに、
 私たちを迎えに来るあの人はどなたですか。」

しもべは答えます。
「あの方が私の主人イサクです。」

そこでリベカはベールを取って身をおおいます。
しもべはイサクにリベカのことを告げると、
イサクは、その母サラの天幕にリベカを連れて行き、
リベカをめとり、彼女は彼の妻となりました。

イサクはリベカを愛しました。

イサクは、母サラのなきあと、慰めを得ました。


神の備えと時は完全で美しく素晴らしいですね。
あなたにも主の時があり、
主は素晴らしい備えを用意してくださいます。


イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

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