2021年3月27日土曜日

命をかけて生きる人生

3月27日(土) 命をかけて生きる人生

私が自分の走るべき行程を走り尽くし、
主イエスから受けた、
神の恵みの福音をあかしする任務を
果たし終えることができるなら、
私のいのちは少しも惜しいとは思いません。

        使徒の働き20章24節


パウロはミレトで

エペソの長老たちに向かって送別説教をしました。

その中で

「 いま私は、心を縛られて、

 エルサレムに上る途中です。

 そこで私にどんなことが起こるのかわかりません。

 ただわかっているのは、

 聖霊がどの町でも私にはっきりとあかしされて、

 なわめと苦しみが私を待っている

 と言われることです。」

と語った後、続けてこう言いました。

「けれども、

 私が自分の走るべき行程を走り尽くし、

 主イエスから受けた、

 神の恵みの福音をあかしする任務を

 果たし終えることができるなら、

 私のいのちは少しも惜しいとは思いません。」


パウロは厳格に律法を守ろうとして

生きて来た超エリートのユダヤ人でした。


しかし異端と思って迫害していた

イエス・キリストが実は「メシア」

つまり本当の救い主だと知った時、

その主イエスの恵みと愛を伝えることに

命をかけて従うものになったたのです。


彼はどんな苦しみが待っていても、

この主イエスから受けた恵みの福音を

証する任務を果たし終えることができるなら

命も惜しくないと思いました。


それほどに

主の愛に捕らえられていたのです。


パウロには悲壮感ではなく

喜びがあふれていたことでしょう。


あなたがイエス・キリストを信じ、

その愛と恵みの中を生きるなら、

あなたも命をかけて喜びながら

生きる人生を歩くことができます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


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