2021年2月20日土曜日

主が備えてくださる

 2月20日(土) 主が備えてくださる

そうしてアブラハムは、

その場所を、アドナイ・イルエと名づけた。

今日でも、

「主の山の上には備えがある。」と言い伝えられている。


         創世記22章14節



アブラハムは、

神に告げられた場所に着き、祭壇を築き、

自分の子イサクを縛り、祭壇の上のたきぎの上に置きました。


そしてアブラハムは手を伸ばし、刀を取って

まさに自分の子をほふろうとしたその時

主の使いが天から彼を呼び

「アブラハム。アブラハム」と仰せられたのです。

彼は答えます。

「はい。ここにおります。」

すると御使いは仰せられました。

「あなたの手を、その子に下してはならない。

 その子に何もしてはならない。

 今、わたしは、あなたが

 神を恐れることがよくわかった。

 あなたは、自分の子、

 自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。」


アブラハムが目を上げて見ると、

見よ、角をやぶにひっかけている一頭の雄羊がいました。

アブラハムは行って、その雄羊を取り、

それを自分の子の代わりに、

全焼のいけにえとしてささげたのです。


そうしてアブラハムは、

その場所を、

アドナイ・イルエと名づけました。

今日でも「主の山の上には備えがある」

と言い伝えられています。


神に従い通す時、

大切なものを失うと思えることがあります。

しかし、本当に主に従い通していくと、

神は最善のものを用意し、備えてくださるのです。

大切なものを失うのではなく、

最善にして最高のものを受けるのです。



あなたにも、

あなたのイサクをささげるように

言われる時があるかもしれません。


恐れずに、惜しまずにささげましょう。


必ず復活されたイエス・キリストが

イサクを返してくださいますから。


そして

神が最善にして最高のささげ物を

備えてくださいますから。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

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