2021年2月14日日曜日

疲れて逃げて死を願ったエリヤに眠りと食事を用意される神

 2月14日(日) 疲れて逃げて死を願ったエリヤに眠りと食事を用意される神

彼がえにしだの木の下で横になって眠っていると、

ひとりの御使いが彼にさわって、

「起きて、食べなさい。」と言った。


                              列王記 第一19章5節



エリヤは、疲れ切っていました。

それでイゼベルの言葉に恐れて逃げ出し、

自分の死を願って言いました。

「主よ。もう十分です。

 私のいのちを取ってください。」

そして、えにしだの木の下で横になって眠っていました。


すると、ひとりの御使いが彼にさわって

「起きて、食べなさい」と言いました。

エリヤが見ると、彼の頭のところに、

焼け石で焼いたパン菓子一つと、

水のはいったつぼがありました。

彼はそれを食べ、そして飲んで、また横になりました。

よほど疲れていたのでしょう。


神は逃げて死を願ったエリヤを

裁かれず責めもされませんでした。

御使いを遣わし

「起きて、食べなさい」

と言われて食事を用意されます。


これが私たちの信じている神です。


神はエリヤがどれほど激しい戦いを戦い、

どんなに疲れているかを知っておられたのです。


そして

そのエリヤのために眠りと食物を

用意されたのです。



あなたが今、どんなに疲れ果てて、

もう天国に帰りたいと思っていても、

神はあなたのところに来て、

あなたを休ませてくださり、

励まし助けてくださいます。


あなたに十分な安息を取らせ、

生かし強めてくださるのです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

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