2021年2月28日日曜日

No.243 さらに大きなわざ

さらに大きなわざ

 2月28日(日) さらに大きなわざ

わたしを信じる者は、わたしの行なうわざを行ない、

またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。


         ヨハネの福音書14章12節



イエス・キリストは

天に帰られる前に、こう言われていました。

「まことに、まことに、あなたがたに告げます。

 わたしを信じる者は、

 わたしの行なうわざを行ない、

 またそれよりもさらに大きなわざを行ないます。

 わたしが父のもとに行くからです。」


イエス・キリストが父のもとに帰られたあと、

キリストを信じるものには聖霊が与えられました。

そして、イエス・キリストがなされたわざ、

愛と奇跡のわざを私たちを通して行い、

それよりも大きなわざを行うと約束されました。


イエス・キリストは偽りを言わない方です。

約束されたことは必ず守られる方です。


私たちをとおして、

イエス・キリストがなされたわざよりも

さらに大きなわざを成してくださるのです。


恐れずに大胆に、

信仰の一歩を踏み出しましょう。

神が生きて働かれ、

神の大いなる奇跡と愛のわざを

見ることができるのです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。


2021年2月27日土曜日

No.242 天国にはあなたの場所がある

天国にはあなたの場所がある

 2月27日(土) 天国にはあなたの場所がある

あなたがたは心を騒がしてはなりません。

神を信じ、またわたしを信じなさい。


    ヨハネの福音書14章1節



私は天国に行けるだろうかと

心配している人が時々います。

でも自分の罪を悔い改めて、

イエス・キリストを信じたなら、

永遠の命が与えられています。


必ず天国に行けるのです。


イエス・キリストは弟子たちに言われました。

「あなたがたは心を騒がしてはなりません。

 神を信じ、またわたしを信じなさい。

 わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。

 もしなかったら、

 あなたがたに言っておいたでしょう。

 あなたがたのために、

 わたしは場所を備えに行くのです。

 わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、

 また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。

 わたしのいる所に、

 あなたがたをもおらせるためです。」


だからイエス・キリストを信じた人には

天国に住む家、あなたの場所があるのです。


そして永遠に対する解決と勝利が与えられているので、

この地上でのどんな問題に対しても

心を騒がせる必要はありません。


神を信じ、イエス・キリストを信じましょう。

必ず勝利と解決が与えられます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年2月26日金曜日

No.241 主に従い通す

主に従い通す

 2月26日(金) 主に従い通す

ただエフネの子カレブだけがそれを見ることができる。

彼が踏んだ地を、わたしは彼とその子孫に与えよう。

彼は主に従い通したからだ。


           申命記1章36節



出エジプトしたイスラエルの民は、

モーセに率いられ、

カナンの地を占領しに行こうとします。


しかし、

その前に偵察に出した12人の族長たちが、

ヨシュアとカレブを除いて

「相手は背が高く大きくて、

 町の城壁も高くそびえ立っている。

 とても我々には勝てない」と言った、

そのことばによって、占領しに登って行こうとせず、

神、主の命令に逆らってしまいました。

そして彼らは天幕の中でつぶやいたのです。


モーセは言いました。

「おののいてはならない。

 彼らを恐れてはならない。

 あなたがたに先立って行かれる

 あなたがたの神、主が、エジプトにおいて、

 あなたがたの目の前で、

 あなたがたのためにしてくださったそのとおりに、

 あなたがたのために戦われるのだ。

 また、荒野では、あなたがたがこの所に来るまでの、

 全道中、人がその子を抱くように、

 あなたの神、主が、

 あなたを抱かれたのを見ているのだ。」


しかし彼らは神、主を信ぜず、

主の命令に従いませんでした。


その結果、彼らは

荒野に40年間さまようことになります。

そして彼らの子どもたちが

約束の地カナンを占領するのです。

ただヨシュアとエフネの子カレブだけは

約束の地カナンを見ることができました。


彼は主に従い通したからです。



私たちも主イエスの恵みと祝福をいただいて、

主に従い、約束の地を見、

カナンを占領する者としていただきましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年2月25日木曜日

No.240 良い地を与えてくださる神

良い地を与えてくださる神

 2月25日(木) 良い地を与えてくださる神

「私たちの神、主が、

 私たちに与えようとしておられる地は良い地です。」


          申命記1章25節


モーセに率いられたイスラエルの民は

神、主が、命じられたとおりに、

ホレブを旅立ち、

エモリ人の山地への道を進み、

カデシュ・バルネアまで来ました。


そのとき、モーセはイスラエルの民に言いました。

「あなたがたは、私たちの神、主が

 私たちに与えようとされるエモリ人の山地に来た。

 見よ。あなたの神、主は、

 この地をあなたの手に渡されている。

 上れ。占領せよ。

 あなたの父祖の神、主が

 あなたに告げられたとおりに。

 恐れてはならない。おののいてはならない。」


すると、イスラエルの民は

「私たちより先に人を遣わし、

 私たちのために、その地を探らせよう。

 私たちの上って行く道や、

 はいって行く町々について、報告を持ち帰らせよう。」

と言いました。

それで、各部族からひとりずつ、十二人を選び、

彼らは山地に向かって登って行き、

エシュコルの谷まで行き、そこを探り、

また、その地のくだものを手に入れ、

私たちのもとに持って下って来ました。

そして報告をもたらし、

「私たちの神、主が、

 私たちに与えようとしておられる地は良い地です。」

と言いました。


神が与えてくださる地は

果物がたくさん取れる良い地でした。


神があなたに

約束してくださっていることは良いことです。

神はあなたを祝福し

良いことをしてくださる方なのです。

だから恐れずに、神のことばと約束を信じて、

神のことばに従って、

約束の地、カナンに足を踏み込んで行きましょう。

その時、あなたは必ず祝福されます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられるからです。

2021年2月24日水曜日

踏み出す時

 2月24日(水) 踏み出す時

向きを変えて、出発せよ。


    申命記1章7節



モーセに導かれて

出エジプトしたイスラエルの民は、

紅海を渡った後、

ホレブのあたりにとどまっていました。


そのとき神である主は、語られました。

「あなたがたはこの山に長くとどまっていた。

 向きを変えて、出発せよ。

 そしてエモリ人の山地に行き、

 その近隣のすべての地、アラバ、山地、低地、

 ネゲブ、海辺、カナン人の地、レバノン、

 さらにあの大河ユーフラテス川にまで行け。

 見よ。わたしはその地をあなたがたの手に渡している。

 行け。その地を所有せよ。

 これは、主があなたがたの

 先祖アブラハム、イサク、ヤコブに誓って、

 彼らとその後の子孫に与えると言われた地である。」


かつてアブラハムに約束されたカナンの地を、

今こそ、占領しに行きなさい。

もうすでに、あなたがたに、

その地を渡していると語られたのです。



私たちの人生にも、

向きを変えて出発するように

主イエスが語られる時があります。


神が与えてくださる約束には成就の時があるのです。


忍耐して待ち望む時があり、

その約束の成就に向かって

踏み出すべき時があるのです。


主イエスはあなたにも語られます。

「向きを変えて出発しなさい」


恐れず、怯まず、約束の地、

カナンに向かって踏み出しましょう。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。

2021年2月23日火曜日

No.238 イエスの言われるとおりにして目が見えるようになった盲人!

イエスの言われるとおりにして目が見えるようになった盲人!

 2月23日(火) イエスの言われるとおりにして目が見えるようになった盲人!

「行って、シロアム

(訳して言えば、遣わされた者)の池で洗いなさい。」

そこで、彼は行って、洗った。

すると、見えるようになって、帰って行った。


                   ヨハネの福音書9章7節



イエスは道の途中で会われた生まれつきの盲人に、

「彼が盲目に生まれついたのは、

 この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。

 神のわざがこの人に現われるためです。」


と言って、地面につばをはき泥を作られました。

そして、その泥を盲人の目に塗って言われました。

「行って、シロアム

(訳して言えば、遣わされた者)の池で洗いなさい。」


この盲人はイエスの言われた通りに、

シロアムの池に行き洗いました。

すると、目が見えるようになって帰って行きました。

まさに、神のわざが盲人の彼に現れました。


なぜ、イエスはつばで泥を作り

この盲人の目に塗られたのでしょう。

なぜ、シロアムの池に行って洗え

と言われたのでしょう。


いろんな推察はできます。

でも、この盲人は

イエスの言われる通りにしたのです。


おそらく

生まれて初めて

「この人が悪いのではなく、

 両親が罪を犯したのでもない」

と言ってくださったこの人の言われる通りに

目に泥を塗られても、それを洗いに

言われる通りにシロアムの池に行き、洗ったのです。


途中で笑う人がいたかもしれません。

もしかしたら

転んでしまったかもしれません。


でも、彼はイエスの言われるとおりに

シロアムの池に行き、目を洗ったのです。


その時、目は見えるようになりました。

奇跡が起こりました。

神のわざが現れたのです。



私たちも、

イエス・キリストに語られる時、

それがどうしてなのか分からなくても、

イエスの言われる言葉通りに従っていく時、

神のわざが現れ、神の愛と奇跡にあずかれるのです。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。

2021年2月22日月曜日

No.237 どんなハンディもマイナスも神のわざが現れるため!

どんなハンディもマイナスも神のわざが現れるため!

 2月22日(月) どんなハンディもマイナスも神のわざが現れるため!

「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。

 神のわざがこの人に現われるためです。」


         ヨハネの福音書9章3節



イエスが歩いておられると、

その道の途中に、生まれつきの盲人がいました。

弟子たちは、この盲人を見て、イエスに質問します。

「先生。

 彼が盲目に生まれついたのは、

 だれが罪を犯したからですか。

 この人ですか。その両親ですか。」


当時、ハンディがあるのは

本人か先祖に罪があるからだと思われていました。


イエスは答えられます。

「この人が罪を犯したのでもなく、両親でもありません。

 神のわざがこの人に現われるためです。」と。


そして本当に彼の目を見えるようにされるのです。

まさに神のわざが、この盲人に現れました。


あなたが今、

どんなハンディやマイナスがあったとしても、

イエスは、

それを、あなたのせいや誰かのせいにして

責めたり裁かれたりはしません。


残念ながら、

今でも弟子たちのように

「誰が罪を犯したのだ」と

あなたに言う人はいるかもしれません。


でもイエス・キリストは

あなたのそのハンディに触れ、

神のわざを現してくださり、

マイナスをプラスに変えてくださるのです。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。

2021年2月21日日曜日

No.236 真理であるイエス・キリストはあなたがたを自由にする。

真理であるイエス・キリストはあなたがたを自由にする。

 2月21日(日) 真理であるイエス・キリストはあなたがたを自由にする。

あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。


                                     ヨハネの福音書8章32節



イエスは、信じたユダヤ人たちに言われました。

「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、

 あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。

 そして、あなたがたは真理を知り、

 真理はあなたがたを自由にします。」


イエス・キリストにとどまるなら、

本当にイエス・キリストの弟子となり、

真理を知ることができる。

そして、

その真理はあなたがたを自由にする

と言われました。


真理とは何でしょうか。

イエス・キリストは別のところで言っておられます。

「わたしが道であり、命であり、真理なのです。」


つまりイエス・キリストご自身が真理なのです。

イエス・キリストを信じ知ることが、

真理を知ることであり、

イエス・キリストを信じると自由になるのです。


何から自由になるのでしょうか。

罪から自由になるのです。


人は罪に縛られています。

罪の奴隷なのです。


でもイエス・キリストを信じる時、

その罪から自由になるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年2月20日土曜日

No.235 主が備えてくださる

主が備えてくださる

 2月20日(土) 主が備えてくださる

そうしてアブラハムは、

その場所を、アドナイ・イルエと名づけた。

今日でも、

「主の山の上には備えがある。」と言い伝えられている。


         創世記22章14節



アブラハムは、

神に告げられた場所に着き、祭壇を築き、

自分の子イサクを縛り、祭壇の上のたきぎの上に置きました。


そしてアブラハムは手を伸ばし、刀を取って

まさに自分の子をほふろうとしたその時

主の使いが天から彼を呼び

「アブラハム。アブラハム」と仰せられたのです。

彼は答えます。

「はい。ここにおります。」

すると御使いは仰せられました。

「あなたの手を、その子に下してはならない。

 その子に何もしてはならない。

 今、わたしは、あなたが

 神を恐れることがよくわかった。

 あなたは、自分の子、

 自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。」


アブラハムが目を上げて見ると、

見よ、角をやぶにひっかけている一頭の雄羊がいました。

アブラハムは行って、その雄羊を取り、

それを自分の子の代わりに、

全焼のいけにえとしてささげたのです。


そうしてアブラハムは、

その場所を、

アドナイ・イルエと名づけました。

今日でも「主の山の上には備えがある」

と言い伝えられています。


神に従い通す時、

大切なものを失うと思えることがあります。

しかし、本当に主に従い通していくと、

神は最善のものを用意し、備えてくださるのです。

大切なものを失うのではなく、

最善にして最高のものを受けるのです。



あなたにも、

あなたのイサクをささげるように

言われる時があるかもしれません。


恐れずに、惜しまずにささげましょう。


必ず復活されたイエス・キリストが

イサクを返してくださいますから。


そして

神が最善にして最高のささげ物を

備えてくださいますから。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2021年2月19日金曜日

No. 233 ささげる時、返してくださる神

ささげるとき返してくださる神

 2月19日(金) ささげるとき返してくださる神

神ご自身が全焼のいけにえの羊を備えてくださるのだ。


                       創世記22章8節



アブラハムがイサクと出かけて三日目に、

アブラハムが目を上げると、

神が言われた場所がはるかかなたに見えました。

それでアブラハムは若い者たちに

「あなたがたは、ろばといっしょに、ここに残っていなさい。

 私と子どもとはあそこに行き、礼拝をして、

 あなたがたのところに戻って来る」と言いました。


アブラハムは本気でイサクをささげるつもりでした。

でもここではっきりと

私と子どもとはあそこに行き、

 礼拝をして、あなたがたのところに戻って来る」

と言っています。


彼は信じていたのです。

必ず神はイサクを

灰の中からでも返してくださると。

復活の信仰を持っていたのです。


アブラハムは

全焼のいけにえのためのたきぎを取り、

それをその子イサクに負わせ、

火と刀とを自分の手に取り、

ふたりはいっしょに進んで行きました。


イサクは父アブラハムに話しかけて言いました。

「お父さん」すると彼は「何だ。イサク」と答えます。

サクは尋ねました。

「火とたきぎはありますが、

 全焼のいけにえのための羊は、どこにあるのですか」

アブラハムは答えました。

「イサク。神ご自身が

 全焼のいけにえの羊を備えてくださるのだ」

こうしてふたりはいっしょに歩き続けました。


ここでもアブラハムは言っています。

ご自身が全焼のいけにえの羊を備えてくださるのだ」と。


彼は信じていたのです。

神は必ず約束の子イサクを助け返してくださると。

アブラハムは信仰の告白をし続けました。

そしてその通りに、

神が全焼のいけにえを備えてくださり、

イサクは助かりアブラハムの手に返されるのです。



あなたも試練に会うことがあるでしょう。

約束のものを

ささげなければならないことがあるかもしれません。


でも神は必ずささげるとき返してくださいます。

そのことを信じてささげ、

返してくださることを告白し続けてください。

約束のものは、あなたの手に返ってきます。

あなたは神の真実と愛を知るでしょう。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2021年2月18日木曜日

No.233 すぐに従う!

すぐに従う!

 2月18日(木) すぐに従う!

翌朝早く、アブラハムはろばに鞍をつけ、

ふたりの若い者と息子イサクとをいっしょに連れて行った。

彼は全焼のいけにえのためのたきぎを割った。

こうして彼は、神がお告げになった場所へ出かけて行った。


           創世記22章3節



神がアブラハムを試練に会わせられ、

イサクをささげるように語られた時、

アブラハムはどうしたでしょう。


彼は翌朝早く、ろばに鞍をつけ、

ふたりの若い者と息子イサクとを

いっしょに連れて行ったのです。


アブラハム

全焼のいけにえのためのたきぎを割り、

神がお告げになった場所へ出かけて行きました。


アブラハムが信仰の父となり、

従うことができた鍵がここにあります。

彼は翌朝早く、

つまり、すぐに従ったのです。

だから従えたのです。


迷っていたり、

悩んでいたり、

クズクズしていると、

従えなくなってしまいます。


アブラハムは、すぐにイサクを連れ、

全焼のいけにえのためのたきぎを割って、

翌朝早く出て行ったのです。



あなたも主に語られた時、

もちろん

本当に主が語られたかの吟味は

しっかりと慎重にしましょう。


しかし確かに主だと分かったなら、すぐに従うのです。


イエス・キリストの弟子たちも、

主イエスに招かれた時、

すぐに仕事を捨て、家族を置き、従いました。

それが彼らが用いられる鍵でした。


あなたもすぐに従いましょう。

あなたには出来ます。



主イエス・キリストが、あなたを愛しておられるからです。