2021年1月31日日曜日

信仰義認

 1月31日(日) 信仰義認

彼は主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。


         創世記15章6節



子どもができなかったアブラム。

彼は嘆き主に訴えます。

あなたが子孫を私に下さらないので、

 私の家の奴隷が、私の跡取りになるでしょう」


すると、

主のことばがアブラムに臨み、

こう仰せられたのです。

「その者があなたの跡を継いではならない。

 ただ、あなた自身から生まれ出て来る者が、

 あなたの跡を継がなければならない」


そして彼を外に連れ出して、

さらに主は仰せられました。

「さあ、天を見上げなさい。

 星を数えることができるなら、それを数えなさい」

さらに続けて、主はう仰せられました。

「あなたの子孫はこのようになる」


その時、アブラムは主を信じたのです。

主はそれを彼の義と認められました。


これが信仰義認です。

義と認められるとは正しい者、
つまり一度も罪を犯していない者
見いただけるということです。
だから神から祝福を
あふれるほどに豊かに受けられるのです。

空の星を見て、子どもがいなかったアブラム、
全く可能性がなかったアブラムが
「あなたの子孫はこの空の星のようになる」
と言われた主のことばを信じたのです。


あなたにも主が語られます。
それはとても不可能に思えるかもしれません。
すぐに成就しないので、
恐れと嘆きが出てくるかもしれません。

でも主のことばを、
空の星を見て信じたアブラムのように、
あなたも信じましょう。

その時、主はあなたも義と認められます。

そして必ず約束は成就し、
驚くべき主の祝福と栄光を見るのです。


あなたはイエス・キリストに愛されています。

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