2021年1月23日土曜日

神ことばである聖書を読む。

 1月23日(土) 神ことばである聖書を読む。

神のことばは生きていて、力があり、両刃の剣よりも鋭く、

たましいと霊、関節と骨髄の分かれ目さえも刺し通し、

心のいろいろな考えやはかりごとを判別することができます。


          ヘブル人への手紙4章12節



神のことばは生きています。

そして神のことばには力があります。


その神のことばに日々私たちが触れているなら、

私たちの心と思いは守られます。


神ことばである聖書に、

朝ごとに、夜ごとに、触れ読みましょう。

日々みこばに触れ読んでいるなら、

私たちは聖霊に満たされ、心と思いが守られ、

主イエスの祝福を豊かに受けることができます。


なぜなら、聖書は私たちの霊の糧だからです。


とはいえ、聖書を読むと、

いつも感動するかといえば、そうでない時もあります。

日々聖書に触れていると、

読んでいて、とても感動できる時もありますが、

読み終わったとき、

今、何を読んだっけと思うときもあります。

それでもいいのです。

食事のことを考えてみてください。

昨日何を食べたかすぐ思い出せないこともあります。

いつもいつも「おいしい」と言うわけではありません。

でも肉の糧になっているのです。


それと同じように

神ことばである聖書は霊の糧、命の糧となるのです。

神のことばは、あなたを祝福し、

あなたの人生に勝利を与えてくれます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


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