2021年12月31日金曜日

No.547 変わることのない神の愛と使命

変わることのない神の愛と使命

 12月31日(金) 変わることのない神の愛と使命

神の賜物と召命とは変わることがありません。


      ローマ人への手紙11章29節



イスラエルの人々は

神がお与えになった

メシアである救い主イエス・キリストを

信ぜず拒んでしまいました。


しかし、

それでもイスラエルに対する

神の選びと愛は変わらず、

神の賜物と召命は変わらないのです。


同じように、

私たちがイエス・キリストを信じた時、

与えられた永遠の命と救いは変わらず、

父なる神から与えられた

神の賜物と召命は変わらないのです。


たとえ私たちの信仰が弱まり、

惑いの中に入ろうと、

主イエスは私たちを愛して、

その召しを奪われることはないのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年12月30日木曜日

No.546 求めない者にも現れてくださる神の愛と憐み

求めない者にも現れてくださる神

 12月30日(木) 求めない者にも現れてくださる神の愛と憐み

またイザヤは大胆にこう言っています。

「わたしは、わたしを求めない者に見いだされ、

 わたしをたずねない者に自分を現わした。」


       ローマ人への手紙10章20節



神さまは憐みと恵みに満ちておられます。

神を求めるものにご、

自身を現してくださるように、

神を求めていない者に対しても、

神を見出すことができるように、

憐みみを持って臨んでくださり、働いてくださるのです。


また神をたずねない者にさえ、

ご自分を現してくださり、

神がおられることを教え、

神の愛と真実を注いで現してくださるのです。


ひとり子のイエス・キリストを、お与えになるほど、

私たちを愛された父なる神は

憐みと愛に満ち満ちておられます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年12月29日水曜日

NO.545 「キリストのことばで生きかえった娘」 #聖書 #bible #長崎 #キリストのことば

キリストのことばで生きかえった娘

 12月29日(水) キリストのことばで生きかえった娘

そして、その子どもの手を取って、

「タリタ、クミ。」と言われた。

(訳して言えば、「少女よ。あなたに言う。起きなさい。」

 という意味である。)


     マルコの福音書5章41節



会堂管理者ヤイロが

死にかけている娘のために、

イエスのもとに来たとき、

イエスはすぐに一緒に行かれました。


ところが途中で

会堂管理者の家から人がやってきて

娘が死んだことを伝えました。


イエスはヤイロに

「恐れないで、ただ信じていなさい。」

と言われ、

ペテロとヤコブとヤコブの兄弟ヨハネのだけを

連れて行かれ、

その会堂管理者の家に着きました。


イエスは、

人々が取り乱し、大声で泣いたり、

わめいたりしてるのをご覧になり、

みんなを外に出し、

ただその子どもの父と母、

それにご自分の供の者たちだけを伴って、

子どものいる所へはいって行かれました。

そして、その子どもの手を取って

「タリタ、クミ」と言われました。

(訳して言えば

「少女よ。あなたに言う。起きなさい」という意味です)


すると、

少女はすぐさま起き上がり、歩き始めたのです。


イエス・キリストが語られると、死にも勝利するのです。

死は打ち砕かれ、娘は生き返ったのです。


イエス・キリストのことばには、力があります。

愛の方であるイエス・キリストのことばは、

不可能を可能にし、

サタンの鎖を断ち切り、

死の力を打ち砕くのです。


イエス・キリストのことばに耳を傾けましょう。

そして、イエス・キリストのことばを聞くのです。

そのとき、あなたは

イエス・キリストの愛と力を深く体験し知ることでしょう。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。


2021年12月28日火曜日

NO,544 信じて行って、いやされた婦人

信じて行って、いやされた婦人

 12月28日(火) 信じて行って、いやされた婦人

「お着物にさわることでもできれば、きっと直る。」

と心のうちで考えていたからである。


        マタイの福音書9章21節



12年の間、婦人病をわずらっている婦人がいました。

彼女は多くの医者にかかりましたが、

何のかいもなく、かえって悪くなる一方で、

自分の持ち物をみな使い果たしてしまったのです。


それでも、イエスのことを耳にしたとき、

彼女は、イエス・キリストなら

きっと自分を直してくれると信じたのです。


それで群衆の中に紛れ込み、

うしろから、イエスの着物にさわりました。

「お着物にさわることでもできれば、きっと直る。」

と考えていたからです。


すると、触った瞬間、すぐに血の源がかれて、

ひどい痛みが直ったことを、からだ中に感じたのです。


イエスは、

自分のうちから力が外に出て行ったことに気づかれて、

群衆の中を振り向いて、

「だれがわたしの着物にさわったのですか。」と言われ、

それをした人を知ろうとして、見回しておられました。


彼女は恐れおののき、

自分の身に起こった事を知り、

イエスの前に出てひれ伏し、

イエスに真実を余すところなく打ち明けました。


イエスは彼女にこう言われた。

「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。

 安心して帰りなさい。

 病気にかからず、すこやかでいなさい。」


この女は、

たくさんの医者が治せなくても、

あきらめませんでした。

イエスなら直てくれると信じたのです。

イエスなら、

その着物に触ることさえ出来れば直ると信じたのです。


そして、その信仰を実行に移しました。

彼女は、イエスのところに行き

後ろからイエスの着物に触ったのです。

そのとき、即座にいやされました。


何人もの医者が治せなかった彼女の婦人病が

一瞬にしていやされたのです。

彼女が信じたからです。

そして信じた通りに行ったからです。



あなたもイエス・キリストを信じて

イエス・キリストに期待してください。

そしてあなたの信仰を実践し、

信仰の足を踏み出してください。

そのとき、

イエス・キリストはあなたに答え、

いやし奇跡を行い

イエスの大きな愛を現してくださいます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年12月27日月曜日

No.543 イエスのもとに来て答えられた父

イエスのもとに来て答えられた父

 12月27日(月) イエスのもとに来て答えられた父

すると、会堂管理者のひとりでヤイロという者が来て、

イエスを見て、その足もとにひれ伏し、

いっしょうけんめい願ってこう言った。

「私の小さい娘が死にかけています。

 どうか、おいでくださって、

 娘の上に御手を置いてやってください。

 娘が直って、助かるようにしてください。」


      マルコの福音書5章22・23節



ヤイロは、会堂管理者でとても立場のある人でした。

人望も経済力もありました。


しかし、愛する娘が病気になり死にかかっていました。

自分の持っているもの、

お金も立場も人望も、娘を助けることができないのです。


そのとき、イエス・キリストのことを聞きました。

ヤイロは、この方、イエス・キリストなら

きっと娘を助けてくれる、直してくれる、

と信じて、イエスのもとに来ました。


そして、イエスその足もとにひれ伏し、

一生懸命、願って言いました。

「私の小さい娘が死にかけています。

 どうか、おいでくださって、

 娘の上に御手を置いてやってください。

 娘が直って、助かるようにしてください。」


彼はイエスのところに来たのです。

イエスの足もとに、ひれ伏して願ったのです。


イエスのところに来る人を、イエスは拒まれません。

必ず答えてくださいます。


すぐに、イエスは彼と共に

娘のいる彼の家に行かれました。


途中、娘が亡くなくなりました

という知らせを受けますが、

イエスは

「恐れないで、ただ信じていなさい」と言われ、

娘を生き返らせ、父の手に返されるのです。



あなたもイエスのもとに来てください。

イエスの足元に、ひれ伏して懇願してください。

イエスは、あなたの願いに答えてくださいます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられるからです。


2021年12月26日日曜日

No.542 イエス・キリストを、ただ信じる。

イエス・キリストを、ただ信じる。

 12月26日(日) イエス・キリストを、ただ信じる。

「恐れないで、ただ信じていなさい。」


        マルコの福音書5章36節



会堂管理者のヤイロという人が、イエスのところに来て、

その足もとにひれ伏し、いっしょうけんめいお願しました。

「私の小さい娘が死にかけています。

 どうか、おいでくださって、

 娘の上に御手を置いてやってください。

 娘が直って、助かるようにしてください。」


すぐに、イエスは彼といっしょに出かけられました。

多くの群衆もイエスについて来て、

イエスに押し迫っていました。


イエスは、途中で立ち止まり、群衆の中を振り向いて、

「だれがわたしの着物にさわったのですか。」と言われました。


実は12年婦人病で苦しんでいた女が、

後ろからそっと衣に触ったのです。

「お着物にさわることでもできれば、きっと直る。」

と考えていたからです。

そして触った途端、血の源がかれて、

ひどい痛みが直ったことを、からだに感じたのです。


その女は恐れおののき、イエスの前に出てひれ伏し、

イエスに真実を余すところなく打ち明けました。


そうこうしていると、

イエスが、まだ話しておられるときに、

会堂管理者の家から人がやって来て言いました。

「あなたのお嬢さんはなくなりました。

 なぜ、このうえ先生を煩わすことがありましょう。」


ヤイロは落胆したことでしょう。

そのときイエスは、

その話のことばをそばで聞いて、会堂管理者に言われます。

「恐れないで、ただ信じていなさい。」と。


そしてその会堂管理者ヤイロの家に着いて、

ただその子どもの父と母、

それにご自分の供の者たちだけを伴って、

子どものいる所へはいって行かれました。

そして、

その子どもの手を取って「タリタ、クミ。」と言われました。

(訳して言えば「少女よ。あなたに言う。起きなさい」という意味です)


すると、少女はすぐさま起き上がり、歩き始めたのです。

十二歳にもなっていたからです。


イエスは、ヤイロの娘を生き返らせ、

父の願いを聞かれたのです。


ヤイロに言われたことは

「ただ信じていない」ということでした。



今、あなたがどんな不可能に直面していても、

あなたの愛する者が、もうおしまいだ、

もうダメだと思っても、大丈夫です。


イエス・キリストがあなたを愛して、

十字架ですべての身代わりとなって代価を払い、

そして復活されたのです。


だから、ただイエス・キリストを信じるとき、

あなたの人生に、あなたの愛する者の人生に

奇跡と癒し、神の愛が現れてくるのです。


「ただ信じなさい。」


イエス・キリストを、ただ信じて、

あなたも、主イエス・キリストの恵みと愛を受けましょう。



あなたは、イエス・キリストに愛されています。

2021年12月25日土曜日

No.541 生涯を共に歩む結婚

生涯を共に歩む結婚

 12月25日(土) 生涯を共に歩む結婚

それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。

こういうわけで、

人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。


         マタイの福音書19章6節



イエスは、結婚について聖書からこう言われました。

「人はその父と母を離れて、

 その妻と結ばれ、ふたりの者が一心同体になるのだ。」

そしてさらに続けて

「それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。

 こういうわけで、

 人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。」


結婚する時、

人は父と母、つまり両親である親から離れ、

あらゆる意味で自立して、二人は一心同体となります。

二人であっても一人なのです。

だから引き離してはならないのです。



今は簡単に離婚する時代になりました。

しかし、

神が用意しておられる伴侶と出会うまで

お互いを大切にし、

神が出会わせてくださったと確信できる人とは、

どちらかが天に帰る日が来るまで、

生涯ともに歩むことが大切です。


共に歩む時、いろんなことが許されますが、

その中でイエス・キリストに寄り頼みながら、

お互いに赦しあい愛を深めていくのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年12月24日金曜日

決してえこひいきなされないイエス・キリスト

 12月24日(金) 決してえこひいきなされないイエス・キリスト

神にはえこひいきなどはないからです。


         ローマ人への手紙2章11節



私たち人間には好みがあります。

好き嫌いがあり、相性が合う合わないがあります。


でも、

相性があっても合わなくても、

好き嫌いに関係なく、

いろんな人に対して正しく対応ができるなら、

それはすばらしいことです。


本来、

大人に成長し成熟するということは、

そういうことでしょう。


しかし残念ながら、

私たちは自分の身内や親しい人、

好ましい人に対しては融通をきかし、

あるときには忖度したりします。

それが人間ですね。


しかし神は、決してえこひいきなさいません。


一人一人を最高の愛で愛し、

その人にとっての最善を、なそうとしてくださいます。


正しく裁かれ、

そして悔い改める時、

赦して忘れてくださり、

感謝を捧げる時、

どんなマイナスも、

すべてを益にしてくださり

最善にしてプラスにしてくださるのです。


そこにはえこひいきは全くありません。

それが神なのです。

イエス・キリトというお方なのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年12月23日木曜日

どんな人でも救うことができる!

12月23日(木)  どんな人でも救うことができる!

イエスは彼らをじっと見て言われた。

「それは人にはできないことです。

 しかし、神にはどんなことでもできます。」


      マタイの福音書19章26節



イエスは弟子たちに言われました。

「金持ちが天の御国にはいるのはむずかしい」と、

そしてさらに

「金持ちが神の国にはいるよりは、

 らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。」

と続けられました。


弟子たちは、

これを聞くと、たいへん驚いて言いました。

「それでは、だれが救われることができるのでしょう。」


そのとき、

イエスは彼らをじっと見て言われたのです。

「それは人にはできないことです。

 しかし、神にはどんなことでもできます。」


人には人を救うことはできないのです。

導くことさえ、主の恵みがなければ出来ません。


しかし、

主イエス・キリストには

人を救うことがおできになるのです。


神にはどんなことでも出来るのです。

どんな人でも救うことができるのです。


あなたのあの大切な人も、

とても救われそうにないあの人も、

神には救うことがお出来になります。


主イエス・キリストは救ってくださると、

あなたが信じるなら、必ず救われます。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられるからです。

2021年12月22日水曜日

NO.538「律法を全うされたイエス・キリスト」

律法を全うされたイエス・キリスト

12月22日(水) 律法を全うされたイエス・キリスト

というのは、律法はモーセによって与えられ、

恵みとまことはイエス・キリストによって実現したからである


         ヨハネの福音書1章17節



律法とは、広く言えば旧約聖書、あるいはモーセ五書と言われる

「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」で、

狭く言えばモーセの十戒です。


律法の特徴は

「こうしなさい」「こうしてはいけない」

という命令が書かれていることです。


律法は、神が人間に与えられたすばらしい戒めで、

とても良いものです。


それを守り行えば、神の祝福を受け人は幸せになれるのです。

しかし、

アダム以来神に逆らってしまった人間には

罪が入り、律法を守れなくなったのです。


しかし神さまは

ひとり子のイエス・キリストを人として遣わしてくださり、

私たちと同じ肉を持って人間となってくださったのです。


イエス・キリストは、

人として律法を完全に守り全うしてくださったのです。


そして十字架で「完了した」と言われました。

これは罪の贖いの完了はもちろんですが、

それとともに、

律法も全うして完了してくださったのです。


私たちがイエス・キリストを信じるとき、

キリストが内住され、

罪が赦されるとともに、

私たちがこの方に寄り頼み信じるとき、

律法を守り行うことができるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年12月21日火曜日

NO,537  人となって私たちのところに来て住んでくださったイエス・キリスト

人となって私たちのところに来て住んでくださったイエス・キリスト

 12月21日(火) 人となって私たちのところに来て住んでくださったイエス・キリスト

ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。


ヨハネの福音書1章14節



「ことば」はギリシャ語でロゴスと言います。

ここでは、イエス・キリストのことを言っています。


ことばであるイエス・キリストは、

神のひとり子であられたのに、

人となって、私たちと同じ肉を持ち、

私たちの間に住んでくださいました。


そして、全く私たちと同じようになってくださったのです。

罪は全く犯さず、

罪とは何の関わりも持たれませんでしたが、

私たちが通るすべての痛み、悲しみ、苦しみを

通ってくださったのです。


そして十字架で、私たち人間の罪と

罪がもたらすすべての災い、呪い、病気を引き受けて、

十字架で罰せられ、裁かれ、呪われた者となり

死んでよみに降ってくださり、

三日目に死に打ち勝って復活されました。


あなたが自分の罪を悔い改めて、

イエス・キリストを信じる時、

あなたの内に、

このキリストが住んでくださり

恵みの中を生きるものとされるのです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。


2021年12月20日月曜日

No.536 いやしてくださるイエス・キリスト

いやしてくださるイエス・キリスト

 12月20日(月) いやしてくださるイエス・キリスト

すると、

大ぜいの人の群れが、足なえ、不具者、盲人、おしの人、

そのほかたくさんの人をみもとに連れて来た。

そして、彼らをイエスの足もとに置いたので、

イエスは彼らをおいやしになった。


       マタイの福音書15章30節



イエスのみもとに、大ぜいの人の群れが

病気を治してもらうためにやってきました。


その中には、

足の不自由な方、目の悪い方、口の聞けない方など、

ハンディを持っている方や不具の人なども

多く連れて来られていました。


イエスは、彼らが自分の足もとに来たので、

彼らをことごとくお直しになられたのです。


イエス・キリストは

ご自分のもとに来られる方を放ってはおかれません。

必ずいやしてくださるのです。


イエス・キリストは、今も同じです。

イエス・キリストは、今も生きておられ、

みもとにくる人を、

いやしてくださり奇跡を行なってくださるのです。


イエス・キリストのみもとに行きましょう。

愛する者を、

イエス・キリストの足もとに連れて行きましょう。


イエス・キリストは、いやしてくださいます。

彼らを愛しておられるイエス・キリストは、

必ず、いやしてくださるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年12月19日日曜日

No.535 眠っている間に、備えてくださる神

眠っている間に、備えてくださる神

 12月19日(日) 眠っている間に、備えてくださる神

主はその愛する者には、

眠っている間に、このように備えてくださる。


       詩篇127篇2節



神さまは、私たちが眠っている間に、

必要なものを備えてくださる方です。


これは何もしなくてもいいということではなく、

神さまを心から信頼して、安心して眠りなさい。

そうすれば、

主イエスが、必要なすべてを備えてくださいますよ、

ということです。


不安と心配で、眠れない方や、

不安と心配で、がむしゃらに働く方がおられますが、

主イエスに信頼するなら、大丈夫です。


安心して自分のするべきことをなし、

仕事に、あるいは学びに励むなら、

神ご自身が、眠っている間に

すべてを完成させてくださるのです。


主イエス・キリストは、

あなたのために十字架にかかるほど、

あなたを愛しておられる方です。

その方を信じ、その方に信頼しましょう。


主イエス・キリストは、

あなたが眠っている間に、

このように備えてくださるからです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年12月18日土曜日

No.534 鎖を断ち切り、解放し助け出してくださる神

鎖を断ち切り、解放し助け出してくださる神

 12月18日(土) 鎖を断ち切り、解放し助け出してくださる神

すると突然、主の御使いが現われ、光が牢を照らした。

御使いはペテロのわき腹をたたいて彼を起こし、

「急いで立ち上がりなさい。」と言った。

すると、鎖が彼の手から落ちた。


       使徒の働き12章7節



ペテロは、ヘロデ王に捕らえられ、牢に入れらました。

それは過越の祭りの時でした。

祭りが終わればペテロを殺すつもりだったのです。


教会は彼のために、神に熱心に祈り続けていました。


そして、いよいよヘロデが

ペテロを引き出し殺そうとしていた日の前夜のことです。


すると突然、

主の御使いが現われ、光が牢を照らしました。


御使いは、ペテロのわき腹をたたいて彼を起こし

「急いで立ち上がりなさい。」と言いました。

すると、鎖が彼の手から落ちたのです。


このあと御使いに導かれて、ペテロは助け出されました。

奇跡が起きたのです。

神は教会の祈りに答えて、厳重な監視をされ、

監禁されていたペテロを助け出されたのです。



あなたが今、

目に見えない鎖に縛られて、

わけのわからない牢の中に閉じ込められていたとしても、

主イエス・キリストは、

あなたをその中から助け出してくださいます。

教会があなたのために祈っているからです。


あなたの愛する者が部屋に引きこもって

何か目にえない力に閉じ込められていても、

その中から主イエスは、

その愛する人を助け出し解放してくださいます。

あなたが教会とともに祈る時、

神が奇跡を起こしてくださるからです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年12月17日金曜日

No.533 頑張る人生から信じる歩みへ

頑張る人生から信じる歩みへ

 12月17日(金) 頑張る人生から信じる歩みへ

主の祝福そのものが人を富ませ、

人の苦労は何もそれに加えない。


        箴言10章20節



私のような昭和世代の日本人は、

努力して頑張れば何とかなる。

努力ししないからダメなんだ、

頑張れ! 頑張れ! と言って教育されてきました。


しかし聖書は言います。

「主の祝福そのものが人を富ませる。」


これは経済的なことだけを言っているのではなく、

あらゆる面で、

主の祝福が人を富ませるのだと言っています。


人は、

自分で苦労しながら何とかして富を得て

生きていかないといけないと思っています。


しかし、そうではないのです。

主イエス・キリストを信じ、

生ける真の神である方を信頼して歩む時、

主イエス・キリストは、

愛する私たち一人一人に

最善を与え、最高を用意してくださるのです。


神は、私たち一人一人を愛しておられます。

そして、一人ひとりの人生に

素晴らしい計画を持っておられるのです。


私たちが、

その真の神を信じ、

イエス・キリスト共に

神の愛と恵みにあふれた

ダイナミックな計画の人生を歩む時、

神ご自身が、

主の祝福によって必要を備えてくださるのです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。


2021年12月16日木曜日

No.532 決して見捨てないお方

決して見捨てないお方

 12月16日(木) 決して見捨てないお方

彼はいたんだ葦を折ることもなく、

くすぶる燈心を消すこともない、

公義を勝利に導くまでは。


     マタイの福音書12章20節



このみことばは旧約聖書のイザヤ書の引用です。


彼とは、神であられるイエス・キリストですね。

イエス・キリストは、

いたんだ葦ををおることはなく、

つまり、どんなに傷ついた心もいやし強めてくださり、

そして、くすぶる燈心を消すこともない、

いや、それどころか、

聖霊のいぶきを吹きかけて

再び燃やしてくださる方なのです。


あなたが、

どんなに傷ついても、弱くされても、

決して見捨てることなく、

その愛と恵みによって、いやし守ってくださるのです。


イエス・キリストは、

あなたをいつくしみ育んで、

弱ったあなたを愛で包み、強め建て上げて、

再び、生きる力・戦う力を与えてくださるのです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。


2021年12月15日水曜日

NO.531「こらしめは宝となる」#聖書 #bible #聖書ってこんなにおもしろい

こらしめは宝となる。

 12月15日(水) こらしめは宝となる

すると、彼は書き板を持って来させて、

「彼の名はヨハネ。」と書いたので、人々はみな驚いた。

すると、たちどころに、彼の口が開け、舌は解け、

ものが言えるようになって神をほめたたえた。


        ルカの福音書1章63・64節



祭司のザカリヤが、御使いから

「あなたの願いが聞かれたのです。

 あなたの妻エリサベツは男の子を産みます。

 名をヨハネとつけなさい。」と語られた時、

信じることができませんでした。


ザカリヤも妻のエリサベツも、

もう年寄りで年をとっていたからです。


でも神は憐み深く約束どおり、男の子を与えられます。

ただ神のことばを信じなかったので、

約束が成就し男の子が生まれるまで、ザカリヤは、

おしになって、ものが言えなくなってしまいます。


エリサベツが妊娠して出産までの10カ月間、

ザカリヤは口が聞けなくなったのです。

でもそれは恵みでした。


不信仰なことばを語った口は閉ざされ、

妻のお腹が大きくなっていくのを見ながら、

彼は神のことばの真実を噛みしめ、神を賛美していました。

そして妻と筆談しながら神に語られたことを伝えていました。


そして、いよいよ月が満ちて、

エリサベツは神の約束どおり男の子を産みました。


生まれて八日目に、この子に名前をつける時、

人々は父の名にちなんでザカリヤと名づけようとしましたが、

母は答えて

「いいえ、そうではなくて、ヨハネという名にしなければなりません。」

と言いました。

そして、身振りで父親に合図して、

幼子に何という名をつけるつもりかと尋ねると、

彼は書き板を持って来させて

「彼の名はヨハネ。」と書いたので、人々はみな驚きました。


すると、たちどころに、彼の口が開け、舌は解け、

ものが言えるようになって神をほめたたえたのです。


ザカリヤが口が開かれて最初に語ったことばは、

神への賛美でした。


おしとなり、口が聞けなくなったことを通して、

ザカリヤは真に主を信じ、主に従う者とされたのです。



あなたも主のことばを信じることができないで

こらしめや試練を通ることがあるかもしれません。

しかし、それは後の日に宝となります。


その中で、主はあなたを建てあげ、整え、

真に主を信じ、主に従う者へと変えてくださるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。