2021年10月16日土曜日

毎日の生活の中で

 10月16日(土) 毎日の生活の中で

だれでもわたしについて来たいと思うなら、

 自分を捨て、日々自分の十字架を負い、

  そしてわたしについて来なさい。


      ルカの福音書9章23節



イエス・キリストは弟子を招くとき言われました。

「だれでもわたしについて来たいと思うなら、

 自分を捨て、日々自分の十字架を負い、

 そしてわたしについて来なさい。」


ルカの福音書にだけ出てくる言葉があります。

それは「日々」という言葉です。


私たちの毎日の生活の中で

許されてくる十字架があります。

職場で、家庭で、学校で、

キリストを愛し従うことによって受ける誤解や中傷、

それ以外にも、経済や人間関係、健康の問題等、

毎日の生活の中で許されてくるその十字架を、

神の愛と恵みの中で

しっかり受け止めて

主イエスに従って行くとき、

私たちは弟子としての歩みを確かにしていくのです。


そしてイエス・キリストの助けと愛を

深く体験していきます。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2021年10月15日金曜日

母の悲しみを喜びに変えたイエス

 10月15日(金) 母の悲しみを喜びに変えたイエス

イエスは彼を母親に返された。


       ルカの福音書7章15節



イエスがナインという町の門に近づかれると、

やもめとなった母親のひとり息子が、

死んでかつぎ出されたところでした。


町の人たちが大ぜい

その母親につき添っていました。


イエスは母親を見てかわいそうに思い

「泣かなくてもよい」と言われました。

そして近寄って棺に手をかけられると、

かついでいた人たちが立ち止まったので

「青年よ。あなたに言う、起きなさい。」

と言われました。


すると、

その死人が起き上がって、

ものを言い始めたのです。

息子が生き返ったのです。


イエスは彼を母親に返されました。


イエスは、

母の悲しみを見て

放っておけませんでした。


そして死んでしまった息子に

再び命を返し、生き返らせたのです。


これがキリストです。


イエス・キリストは

あなたの悲しみを見て、

そのまま放ってはおかれません。

あなたの悲しみも喜びに変えてくださるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年10月14日木曜日

権威あるイエスのことば

 10月14日(木) 権威あるイエスのことば

ただ、おことばをいただかせてください。

そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。


       ルカの福音書7章7節



百人隊長のしもべが病気で死にかけていました。

百人隊長は、

イエスのもとにユダヤ人の長老たちを送って、

しもべを助けに来てくださるようお願いをしました。


するとイエスは、彼らといっしょに行かれました。

イエスが百人隊長の家から

あまり遠くない所まで来られた時、

百人隊長は友人たちを使いに出して、イエスに

「主よ。わざわざおいでくださいませんように。

 あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、

 私にはありません。ですから、

 私のほうから伺うことさえ失礼と存じました。

 ただ、おことばをいただかせてください。

 そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。

 と申しますのは、私も権威の下にある者ですが、

 私の下にも兵士たちがいまして、

 そのひとりに『行け。』と言えば行きますし、

 別の者に『来い。』と言えば来ます。

 また、しもべに『これをせよ。』と言えば、

 そのとおりにいたします。」と伝えました。


これを聞いて、

イエスは「このようなりっぱな信仰は、

イスラエルの中にも見たことがありません。」

と驚かれました。


使いに来た人たちが家に帰ってみると、

しもべはよくなっていたのです。


ことばをいただければ

死にかけているしもべも必ずいやされると

百人隊長は信じていました。


イエスには権威があるので、

そのことばを頂ければ

必ず直ると信じていたのです。


イエス・キリストは、

天においても地においても

いっさいの権威を持っておられます。


この方からことばを頂きましょう。

その時、病気はいやされます。

問題は解決します。

どんな不可能も可能になるのです。


イエス・キリストのことばには

権威と力があるからです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年10月13日水曜日

喜ぶ!

 10月13日(水) 喜ぶ!

最後に、私の兄弟たち。

主にあって喜びなさい。


 ピリピ人への手紙3章1節


教会の事務所に

あったシュレッターが

数ヶ月前から動かなくなりました。

色々と手を尽くしましたが駄目でした。


会計の方は

シュレッターが必要なので私に言ってきました。

「業務用のシュレッターを買ってください」


そんな時、

友人の牧師が職場で、

ある大切な機械が壊れた時、

喜んだら、

モーターがいかれていて、

もう直らないと言われていた機械が

動き出して、

今も動いていると言う話を思い出しました。


それで、私も喜んでみようと思いました。

事務所に誰もいない時、

神様がきっとシュレッターが壊れたことも

祝福に変えてくださることを

期待し信じて、感謝し喜び始めました。


誰もいないので、

1人で声を出し、感謝し喜び踊りました。


そして、電源を入れ、

シュレッターに紙を通すと、

ナ・ン・ト動き出したのです。


私は感動しました。

とても嬉しかったです。


シュレッターは、今も動いています。


神様は、今も生きて働いておられます。

あなたもイエス・キリストを信じて、

どんな問題や困難の中でも

感謝し喜びましょう。


愛なる神様が

必ず祝福に変えてくださるからです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年10月12日火曜日

喜んだら見つかった

 10月12日(火) 喜んだら見つかった

いつも喜んでいなさい。


 テサロニケ人への手紙 第一5章16節



友人の子どもは小学生2年生で7歳でした。

運動会の練習で竹の棒を使います。

ところがある日、

学校に行くと彼の竹の棒がありません。

彼は困りました。先生は

「今日休んでいる子の棒を貸してもらいなさい」

と言いました。

でも彼は、自分の竹の棒を見つけたくて

祈りました。


その時、

教会の礼拝で困った時祈っていると

「喜びなさい」と神に言われた

と言う話を思い出しました。


このことの後ろに

素晴らしい神の計画があるから喜ぼうと

彼は思い出したことを実践して

棒が見つからないことを

喜んで祈りました。


すると、すぐに見つかったのです。


あんまり嬉しくて、家に帰って、

すぐにお父さんとお母さんに話しました。


そして洗礼を受けたいと願い

洗礼を受けました。


喜ぶ時、

問題に対する主イエスの勝利が現れ、

その問題の背後にある

神の計画が現されてきます。


あなたも主イエスを信じて喜びましょう。

あなたに対する

素晴らしい神の計画が現れてきます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年10月11日月曜日

喜ぶ時見る主イエスの奇跡

 10月11日(月) 喜ぶ時見る主イエスの奇跡

いつも主にあって喜びなさい。

もう一度言います。喜びなさい。


   ピリピ人への手紙4章4節



私の友人が仕事中、

とても大切な機械が動かなくなり、

みんなで「ああでもない、こうでもない」

と色々としたのですが、

やはり全く動かないので、

専門家の修理屋さんに来てもらったところ、

モーターが、いかれていて

取り替えないといけないと言うことで

20万以上かかると言われました。


それでも、

それがないと仕事ができないので、

仕方ないと思ったのですが、

まだ祈っていないことに気づき、

友人は祈りました。


でも機械20万はまったく動きません。

もう一度祈ると、

主イエスに示されたのです。

あなたはこのことを喜んでいませんねと。


機械が動かなくなって

仕事ができないのだから、

喜ぶわけないのですが、

「主にあって喜びなさい」と言われた彼は、

確かに喜んでいなかったので、

喜ぶことにしました。


機械が動かないこと、

モーターがダメになったこと、

20万以上かかると言われたこと、

仕事ができないこと、とにかく喜びました。


すると、動き出したのです。


彼も会社の人も驚きました。

そして心から主イエスに感謝しました。


まさに奇跡が起こったのです。

その機会は、今も動いています。

モーターは大丈夫だそうです。


神にはモーターも

いやし直すことができるのですね。


あなたも喜びましょう。

同じ主イエスが

あなたにも素晴らしいことを

必ず行ってくださいます。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。

2021年10月10日日曜日

報いてくださる神、主イエス・キリスト

 10月10日(日) 報いてくださる神、主イエス・キリスト

主があなたのしたことに報いてくださるように。

また、あなたがその翼の下に避け所を求めて来た

イスラエルの神、主から、豊かな報いがあるように。


         ルツ記2章12節


ボアズは、ルツが

姑についてモアブの地から

イスラエルに来たことを知っていました。


主はボアズをとおして、

ルツを顧み、祝福を授けられました。


ルツが、

イスラエルの神の御翼の下に

避けどころを求めてきたからです。


あなたもイスラエルの神、

主イエス・キリストの十字架のもとに

避け所を求めてくるなら、

必ず主イエスは報いてくださり、

祝福してくださるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。


2021年10月9日土曜日

はからずもー主の備えは最善

 10月9日(土) はからずもー主の備えは最善

ルツは出かけて行って、刈る人たちのあとについて、

畑で落ち穂を拾い集めたが、それは、はからず

エリメレクの一族に属するボアズの畑のうちであった。


          ルツ記2章3節



モアブの女ルツは異邦人でしたが、

姑のナオミについてイスラエルの地に来ました。


ルツはナオミに言いました。

「どうぞ、畑に行かせてください。

 私に親切にしてくださる方のあとについて

 落ち穂を拾い集めたいのです。」


ルツは生活のために落ち穂拾いに行くのです。

ナオミは承諾し

「娘よ。行っておいで」と言いました。

それでルツは出かけて行って、

刈る人たちのあとについて、

畑で落ち穂を拾い集めました。


何とそれは、

はからずもエリメレクの一族に属する

ボアズの畑のうちだったのです。

この人は買い戻しの権利のある人で、

のちにルツの夫となる人でした。


神の御心に従って生きていく時、

神は必ず最善の道を備え準備しておられます。


あなたもその神を信じ信頼して、

神の導かれる道を進んでいきましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年10月8日金曜日

道に迷う時

 10月8日(金) 道に迷う時

また彼らをまっすぐな道に導き、住むべき町へ行かせられた。


            詩篇107篇7節



当時、

荒野で道に迷うことはよくありました。

その時、

彼らは荒野や荒れ地をさまよい、

住むべき町へ行く道を

見つけることができませんでした。


そして飢えと渇きが彼らを襲い、

彼らのたましいは衰え果てました。


この苦しみのときに、

彼らが主に向かって叫ぶと、

主は彼らを苦悩から救い出され、

また彼らをまっすぐな道へと導き、

住むべき町へ行かせられました。


主の愛は大きく

主の憐みは深く尽きないのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年10月7日木曜日

にこやかな笑顔

 10月7日(木) にこやかな笑顔

『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。』

御霊も言われる。「しかり。

彼らはその労苦から解き放されて休むことができる。」


           ヨハネの黙示録14章13節



友人の父が天に帰りました。

95歳でした。

銀行マンで日本各地を

家族と共に駆け巡られた人でした。


息子さんがナイルクルーズで

宇宙飛行士のチャールズ・ズュークさんと出会い、

特に奥様のドティーさんという方が

輝いていたのをきっかけに友人となって、

彼はアメリカまで押しかけていき、

イエス・キリストと出会って信じたのでした。


チャールズ・デュークさんが

長崎に講演会に来られた時、

お父さんも来られ一緒に稲佐山に登り、

1000万ドルの夜景を見、食事を共にしました。


チャールズご夫妻のにこやかな笑顔を見て、

自分の硬い表情と全然違うと

お父さんは言っておられたそうです。


後にお父さんも

イエス・キリストを信じる祈りをされました。

イエス・キリストを信じて歩む時、

歳を重ねて年老いた時、

内側から輝きが出てきます。

それは表情に現れます。


あなたもイエス・キリストを信じて、

年老いた時、

にこやかな笑顔を浮かべる者になりましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年10月6日水曜日

十字架を間近で見た百人隊長

 10月6日(水) 十字架を間近で見た百人隊長

イエスの正面に立っていた百人隊長は、

イエスがこのように息を引き取られたのを見て、

「この方はまことに神の子であった。」と言った。


       マルコの福音書15章39節



イエス・キリストが十字架につけられた時、

ローマ兵たちは、イエスの衣を誰が取るかと、

くじ引きをしていました。


つまり、彼らは

イエスの十字架に全く無関心だったのです。


責任者である百人隊長は、

責任があるので、

十字架刑を最後まで見届けていました。

そして最後に言ったのです。


「この方はまことに神の子であった。」と。


キリストの十字架を

間近で見ていた百人隊長は、

この方、キリストが神の子であると分かりました。


異邦人であった彼にさえ、

この方、イエス・キリストが

救い主であることが分かったのです。


十字架のキリストからは

愛が、神の愛、アガペーが流れてきます。

その愛にふれるとき、

人はイエス・キリストが

神の子であり、救い主だと霊にわかるのです。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。


感謝から始まるとりなし

 10月5日(火) 感謝から始まるとりなし

あなたがたのすることは、

ことばによると行ないによるとを問わず、

すべて主イエスの名によってなし、

主によって父なる神に感謝しなさい。


   コロサイ人への手紙3章17節



私たちが誰かのためにとりなし祈る時、

多くの場合は、

病気であったり、

まだ救われていなかったり、

よくない状況であったりすることが多いと思います。


そして、

そこから、いやされ、救われ、解放され

逆転の勝利が現されように祈り求めるのです。


その場合、

まず今の状況を否定的に、

場合によっては批判的に見て、

そこから良い状況になるように祈るのです。

この祈りは間違いではありません。


今、マイナスだから

プラスになるように祈ることは当然です。


しかし、

主イエスは私に示してくださいました。

今のマイナスを否定時に捉えるのではなく、

その状況をすべて

主イエスの名によって感謝しなさいと。


そして、その上で、

そこから主が最善がなされることを

信じて祈り求めなさいと。


まず

今のマイナスと思える状況を

感謝するのです。

否定するのでもなく、

まして批判をするのではなく、

その許されている

マイナスと思える状況を

感謝するのです。


その時、

そこから神の業が現さてきます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年10月4日月曜日

感謝してとりなす

 10月4日(月) 感謝してとりなす

私たちは、いつもあなたがたのために祈り、

私たちの主イエス・キリストの父なる神に感謝しています。


        コロサイ人への手紙1章3節



パウロは

コロサイ教会の人たちのためにいつも祈り、

そして主イエス・キリストの父なる神に

感謝していました。


それは、コロサイ教会の人たちの

キリスト・イエスに対する信仰と、

すべての聖徒に対して抱いている愛のことを

聞いていたからです。


信仰と愛において

彼らが成長し成熟していることは

パウロにとって喜びであったことでしょう。


それとともに、

私たちは、たとえ、

とりなす者たちが

今、信仰の破船にあっていても、

問題の中で揺れ動いていても、

そのことの故に感謝し、

その人のために祈るのです。


その人の状況や

その人のことを否定的に捉えて

主に訴えるのではなく、

その人が、

どんな状態であろうと、

その人を徹底して感謝し、

そして聖霊に委ね、

御心がなるようにと、

心からとりなし祈るのです。


その時、最善をなされる主が

救い癒し奇跡を行って

最善をなしてくださり、

最高を与えてくださるのです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。


2021年10月3日日曜日

天国にいけた強盗

 10月3日(日) 天国に行けた強盗

「まことに、あなたに告げます。

 あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」


         ルカの福音書23章43節



イエス・キリストともに

十字架につけられた二人の強盗である犯罪人、

彼らはキリストの十字架の右と左で、

イエスに悪口を言い

「あなたはキリストではないか。

 自分と私たちを救え」

とあざけり、ののしっていました。


しかし二人のうちの一人が気づいたのです。

この方はキリストだと。

そして、

あざけっているもう一人を

たしなめてこう言いました。

「おまえは神をも恐れないのか。

 おまえも同じ刑罰を受けているではないか。

 われわれは、自分のしたことの報いを

 受けているのだからあたりまえだ。

 だがこの方は、悪いことは何もしなかったのだ」


さらに続けて

イエス・キリストに向かってこう言いました。

「イエスさま。

 あなたの御国の位にお着きになるときには、

 私を思い出してください。」


その瞬間、イエスは、彼に言われました。

「まことに、あなたに告げます。

 あなたはきょう、

 わたしとともにパラダイスにいます。」


どんなにののしられ、あざけられても

一言も言い返さず、ただひたすら

「父よ。彼らをお赦しください。

 彼らは、何をしているのか自分でわからないのです」

と祈られていたイエスが、

この時は口を開いて

この犯罪人に向かって

天国を語り永遠の命を与えられたのです。


これがイエス・キリストです。

キリストは悔い改める者に

赦しと命を即座に与え、

天の御国へと招き入れてくださるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。