2021年5月8日土曜日

No.310 あなただけではなく家族も共に癒される主イエス

あなただけではなく家族も共に癒される主イエス

 5月8日(土) あなただけではなく家族も共に癒される主イエス

「あなたの家、あなたの家族のところに帰り、

 主があなたに、どんなに大きなことをしてくださったか、

 どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい。」


          マルコの福音書5章19節



イエスに悪霊を追い出してもらった人が、

お供をしたいと願いました。

しかし、

イエスはお許しにならないで、

彼にこう言われたのです。


「あなたの家、あなたの家族のところに帰り、

 主があなたに、

 どんなに大きなことをしてくださったか、

 どんなにあわれんでくださったかを、

 知らせなさい。」


そこで、彼は立ち去り、

イエスが自分にどんなに

大きなことをしてくださったかを、

デカポリスの地方で言い広め始めました。

人々はみな驚きましいた。


きっと彼は悪霊につかれて家族に迷惑をかけ、

また家族も彼も共に傷ついたことでしょう。


イエスは、彼を癒し、彼と彼の家族をも癒し、

その関係を回復して祝福したかったのです。


イエス・キリストは

あなたを癒してくださいます。

体も心も人生も。


でも、それだけでは終わりません。


あなたの家族も癒し、

家族との和解を与え、

家族をも祝福してくださる方なのです。


家族の中で痛み傷ついた人を、

家族の中で癒し回復してくださるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年5月7日金曜日

No.309 赦してきよめてくださるイエス

赦してきよめてくださるイエス

 5月7日(金) 赦してきよめてくださるイエス

もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、

神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、

すべての悪から私たちをきよめてくださいます。


       ヨハネの手紙 第一1章9節



イエス・キリストは

あなたを赦してくださる方です。


私たちが自分の罪を認め悔い改めて、

イエス・キリストの十字架を信じる時、

完全に赦されます。


しかも

あなたの罪を思い出さない

と言われた主イエスは、

赦して忘れてくださるのです。


そして義とされます。

つまり、

一度も罪を犯したことのない者

と見ていただくことができます。


しかも赦されるだけではなく、

罪に打ち勝たれたキリストが内住され、

その罪から、きよめられ解放されていくのです。


十字架を信じて

神の子どもとされた私たちは

大胆に厚かましく

父なる神に

イエス・キリストの名によって

求め祈ることができます。


そしてその祈りは答えられるのです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2021年5月6日木曜日

No. 赦すとき聞かれる祈り

赦すとき聞かれる祈り

 5月6日(木) 赦すとき聞かれる祈り

また立って祈っているとき、

だれかに対して恨み事があったら、赦してやりなさい。

そうすれば、天におられるあなたがたの父も、

あなたがたの罪を赦してくださいます。


     マルコの福音書11章25節



イエスは弟子たちに祈りについて語られ、

山をも動かす受けたという信仰について

語られた後、こう言われました。

「 また立って祈っているとき、

 だれかに対して恨み事があったら、

 赦してやりなさい。

 そうすれば、

 天におられるあなたがたの父も、

 あなたがたの罪を赦してくださいます。」


赦しの話をされたのです。

誰かに対して恨みを持ったまま祈るのではなく、

その人を赦して祈るのです。


そのとき、

あなたも十字架の恵みによって赦されて、

十字架の力によって祈りは聞かれます。


とはいえ、赦せない時があります。

でも思い出してください。

あなたと私は、

イエス・キリストの十字架によって、

どうしようもない罪人なのに

赦されたのです。


だから赦しましょう。

そして

驚くばかりの恵みの神に

祈りに答えて頂きましょう。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

2021年5月5日水曜日

No. 307 必ず聞かれる御心の願い

必ず聞かれる御心の願い

 5月5日(水) 必ず聞かれる御心の願い

何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、

神はその願いを聞いてくださるということ、

これこそ神に対する私たちの確信です。


      ヨハネの手紙 第一5章14節



祈りのきかれる秘訣は

御心にかなった願いを祈ることです。

その祈りは必ずきかれます。


では御心にかなった願いを、

どうすれば祈れるのでしょう。


神は私たち一人一人を愛しておられ、

あなたにも私にも語ってくださいます。

主イエスに聞くとき答えてくださいます。

その語られた神のことば、

答えてくださった神のことばに立ち、

願い求めるのです。

その神のことば従って、祈り願うのです。


そのとき、

豊かな祈りの答えを

私たちは必ず見ることができます。


それは御心にかなった願いの祈りだからです。

あなたの祈りは聞かれます。

あなたの願いは答えられます。


さぁ、

愛の方である主イエスの御心を

大胆に願い祈り求めましょう。

驚くような祈りの答えを見出すでしょう。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。


2021年5月4日火曜日

NO.306 イエスのことばを信じて水の上を歩いたペテロ

イエスのことばを信じて水の上を歩いたペテロ

 5月4日(火) イエスのことばを信じて水の上を歩いたペテロ

イエスは「来なさい。」と言われた。


    マタイの福音書14章29節



弟子たちが、

ガリラヤ湖で

向かい風のため波に悩まされていると、

夜中の三時ごろ、

イエスは湖の上を歩いて、

彼らのところに来らました。


弟子たちは、

最初、イエスだとわからず

「あれは幽霊だ」と言って、

恐れておびえてしまいました。


まさか湖の上を歩いてくるとは

思ってもいなかったからです。

しかも当時は

幽霊は海上に出ると言われていました。


イエスはすぐに

「しっかりしなさい。

 わたしだ。恐れることはない」

と彼らに話しかけられたので、

弟子たちはイエスだとわかりました。


すると、ペテロが言ったのです。

「主よ。もし、あなたでしたら、

 私に、水の上を歩いてここまで来い、

 とお命じになってください。」


イエスは「来なさい」と言われました。


そこで、ペテロは舟から出て、

水の上を歩いてイエスのほうに行ったのです。


嵐の海中で

漁師が舟から出るのは自殺行為です。


ペテロはイエスのことばを信じたのです。

イエスが「来なさい」と言われたのだから

私も歩けると信じたのです。

そして船から足を出したのです。

ペテロは水の上を歩きました。

奇跡が起これました。


この後、風を見て沈みかけますが、

イエスに助けてもらい

もう一度水の上を歩いて船に戻ります。


イエスが語られたことばを信じるとき、

どんな不可能でも可能になります。


あなたもイエスにことばを求めましょう。

イエスは、あなたにも語られます。

そのことばを信じて従うとき、

奇跡が起こります。



あなたはイエス・キリストに愛されて言います。


2021年5月3日月曜日

No.305 神を信じるとは?

神を信じるとは?

5月3日(月) 神を信じるとは?


 神を信じなさい。


マルコの福音書11章22節



イエスは言われました。

「神を信じなさい」と。


簡潔でわかりやすい言葉ですね。

では具体的には

神を信じるとは何を信じるのでしょう。


それは「神のことば」を信じることです。


神は

私たち一人一人に語ってくださいます。

聖書を通して、預言を通して、語られます。

また、

祈りのうちに、思いのうちに語り、

摂理の中で語ってくださいます。


もちろん、

本当に神からのことばなのかを

吟味する必要はあります。


でも、確かに神だと確認てきたなら、

その「神のことば」を信じるのです。

その時、

その「神のことば」は成就し実現します。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年5月2日日曜日

No.304 神の力によってささえられる信仰

神の力によってささえられる信仰

 5月2日(日) 神の力によってささえられる信仰

私のことばと私の宣教とは、

説得力のある知恵のことばによって行なわれたものではなく、

御霊と御力の現われでした。


      コリント人への手紙 第一2章4節



使徒パウロは、

コリントの教会へ行った時、

弱く、恐れおののいていました。


しかし、その中でパウロは奉仕し宣教しました。

パウロは言っています。

「私のことばと私の宣教とは、

 説得力のある知恵のことばによって行なわれたものではなく、

 御霊と御力の現われでした。」


パウロは学識がありました。

説得力のある知恵の言葉を語れたはずです。

しかしパウロはそれを用いず、

御霊と御力の現れによって福音を語り続けたのです。


それは、

コリントの教会の人々の持つ信仰が、

人間の知恵にささえられず、

神の力にささえられるためでした。


聖霊の力により彼は語っていたのです。

その時、信仰は

神の力によってささえられ育まれていくのです。


あなたにも聖霊は語り

聖霊の御力を表してくださいます。

あなたの信仰は

神によってささえられ育まれて行きます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年5月1日土曜日

  5月5日(水) 必ず聞かれる御心の願い

何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、

神はその願いを聞いてくださるということ、

これこそ神に対する私たちの確信です。


      ヨハネの手紙 第一5章14節



祈りのきかれる秘訣は

御心にかなった願いを祈ることです。

その祈りは必ずきかれます。


では御心にかなった願いを、

どうすれば祈れるのでしょう。


神は私たち一人一人を愛しておられ、

あなたにも私にも語ってくださいます。

主イエスに聞くとき答えてくださいます。

その語られた神のことば、

答えてくださった神のことばに立ち、

願い求めるのです。

その神のことば従って、祈り願うのです。


そのとき、

豊かな祈りの答えを

私たちは必ず見ることができます。


それは御心にかなった願いの祈りだからです。

あなたの祈りは聞かれます。

あなたの願いは答えられます。


さぁ、

愛の方である主イエスの御心を

大胆に願い祈り求めましょう。

驚くような祈りの答えを見出すでしょう。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。

No.303 奇跡の妊娠

No.303 奇跡の妊娠

奇跡の妊娠

 5月1日(土) 奇跡の妊娠

「こわがることはない。ザカリヤ。

 あなたの願いが聞かれたのです。

 あなたの妻エリサベツは男の子を産みます。

 名をヨハネとつけなさい。」


    ルカの福音書1章13節



祭司のザカリヤが、

主の神殿にはいって香をたいていると、

主の使いが彼に現われて、香壇の右に立ちました。


ザカリヤは不安を覚え、

恐怖に襲われましたが、御使いは彼に言いました。

「こわがることはない。ザカリヤ。

 あなたの願いが聞かれたのです。

 あなたの妻エリサベツは男の子を産みます。

 名をヨハネとつけなさい。

 その子はあなたにとって喜びとなり楽しみとなり、

 多くの人もその誕生を喜びます。

 彼は主の御前にすぐれた者となるからです。

 彼は、ぶどう酒も強い酒も飲まず、

 まだ母の胎内にあるときから聖霊に満たされ、

 そしてイスラエルの多くの子らを、

 彼らの神である主に立ち返らせます。

 彼こそ、エリヤの霊と力で主の前ぶれをし、

 父たちの心を子どもたちに向けさせ、

 逆らう者を義人の心に立ち戻らせ、

 こうして、整えられた民を主のために用意するのです。」


ザカリヤの願い、

妻エリサベツの願いでもある子どもが、

男の子が与えられると言うのです。

名はヨハネ、

その子の使命まで明確に語られました。


しかし、年をとりすぎていたザカリヤは

素直に信じることは出来ませんでした。

ザカリヤは御使いに言います。

「私は何によってそれを知ることができましょうか。

 私ももう年寄りですし、妻も年をとっております。」


おそらく妻のエリサベツは、

もう子供は産めない体になっていたと思います。

ザカリヤが信じれなかったのも

わかるような気がします。


しかし、これは神からの言葉でした。

神は愛の方で、不可能は何一つないお方なのです。


天使の語った通り、

この後、妻エリサベツは身篭ります。

神の言葉はそうなるのです。


ザカリヤは信じなかったので、

この子が生まれるまで喋れなくなってしまいます。

しかし、子どもは与えられました。


神様は生きておられ

語られたことは、必ず成就し実現されます。


あなたにも神は語られます。

長い忍耐ののちに、語られた時、

素直な心で信じましょう。


たとえ信じれなかったとしても、

神が語られたなら、

その言葉は必ず成就するのです。

神は愛の方であり不可能のないお方、

約束したことを必ず守られる方なのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年4月30日金曜日

No.302 イエスの律法の解釈ー愛すること

イエスの律法の解釈ー愛すること

 4月30日(金) イエスの律法の解釈ー愛すること

「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、

  あなたの神である主を愛せよ。』


       マタイの福音書22章37節



ひとりの律法の専門家が、

イエスをためそうとして尋ねました。

「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか」


その時、イエスは彼こう応えられたのです。

「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、主を愛せよ』

 これがたいせつな第一の戒めです。

 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

 という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。

 律法全体と預言者とが、

 この二つの戒めにかかっているのです。」


これがイエス・キリストの律法の解釈です。

十戒も旧約の律法も、この2つにまとめられました。

「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、

 主を愛すること」と

「あなたの隣人をあなた自身のように愛すること」に。


私たちは律法を完全に守ることは出来ません。

しかしイエス・キリストは

律法を完全に守りきった上で、

十字架にかかり、

私たち一人一人の罪の贖いを

成し遂げてくださったのです。


この方を信じて心にお迎えする時、

主イエスが内住してくだいます。


私たちが、イエス・キリストを、

心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして愛し、

この方と共に歩んでいく時、

私たちは律法を守ることができるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年4月29日木曜日

No.301 神を選ぶ者を神は選ばれる。

神を選ぶ者を神は選ばれる。

 4月29日(木) 神を選ぶ者を神は選ばれる。

招待される者は多いが、選ばれる者は少ないのです。


        マタイの福音書22章14節



イエス・キリストは、

すべての人のために十字架にかかり、

すべての人の罪を赦し贖いをなしてくださいました。


そして救いへと、すべての人を招かれています。

しかし、

その招きに応えて信じる者は少ないのです。


神は一人一人を愛しておられ、

最善の人生、最高の人生を用意しておられます。

そして、

その素晴らしい神の人生へ招いてくださいます。

しかし、

それに応えて神の人生を選ぶ者は少ないのです。


神は神を選ぶ者を選ばれます。

試験や基準があって、

合格点がないと選ばれないのではありません。


神の招きに応えて、

神を選ぶ者を神は選んでくださるのです。

そして

神に選ばれる者は

最高の人生、最善の人生を歩むことができます。


あなたも私も神の招きに応えて応答しましょう。


神を選び、神に選ばれる者となり、

神が用意された最善の人生を共に歩みましょう。

それは最高の人生です。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年4月28日水曜日

No. 300 教会の土台は祈り

教会の土台は祈り

 4月28日(水) 教会の土台は祈り

『わたしの家は祈りの家と呼ばれる。』


     マタイの福音書21章13節



イエスは言われました。

『わたしの家は祈りの家と呼ばれる。』


教会は祈りの家なのです。


もし教会が祈りを忘れると、

聖書を通して、自分を責め相手を裁き始めます。

神のみ言葉は希望であり福音なのですが、

それが律法となって自分を責め立て、

人を裁き始めるのです。


教会の土台に「祈り」をしっかりとおきましょう。

その時、

律法を全うされたイエス・キリストの愛の中で、

私たちは自分とお互いを赦し、

神の恵みの中で、愛し合うことができるのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年4月27日火曜日

No. 299 待たされても必ず答えられる

待たされてもも必ず答えられる

  4月27日(火) 待たされてもも必ず答えられる

私のことばは、その時が来れば実現します。


       ルカの福音書1章20節



祭司のザカリヤと妻のエリサベツは、

ふたりとも、神の御前に正しく、

主のすべての戒めと定めを落度なく踏み行なっていました。


エリサベツは不妊の女だったので、

彼らには子がなく、

ふたりとももう年をとっていました。


二人は子どもが与えられることを願っていましたが、

子供は与えられませんでした。

当時子どもが与えられることは神の祝福の現れでした。


二人は忠実に誠実に神に仕えていたのに、

この時まで、子どもが与えられなかったのです。

神の祝福を受けられなかったのです。


でも、それは神から裁かれたわけでも

見放されていたのでもありませんでした。


彼らが、女から生まれた者の中で

最もすぐれた者の父と母となるためだったのです。

彼らはイエス・キリストの道備えをする

バプテストのヨハネの両親に

ならねばならなかったのです。


だから、長い間待たされ

忍耐を身を持って学ばされたのです。



あなたも忠実に神に仕えていたのに答えられず、

長い間待たされていることがあるかもしれません。

でも主の時が来れば必ず答えられます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

2021年4月26日月曜日

No.298 あなたの心はどこにありますか。

あなたの心はどこにありますか。

 4月26日(月) あなたの心はどこにありますか。

自分の宝は、天にたくわえなさい。


    マタイの福音書6章20節



イエスは言われました。

「自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。

 そこでは虫とさびで、きず物になり、

 また盗人が穴をあけて盗みます。」


私たちは地上のものに目をとめ、

そこに大切なもの、宝をたくわえてしまいます。

しかし、

それは永遠である天に

持っていくことはできません。


イエスは続けて言われました。

「自分の宝は、天にたくわえなさい。

 そこでは、虫もさびもつかず、

 盗人が穴をあけて盗むこともありません。」


自分の宝は天にたくわえなさいと言われました。

それは

「あなたの宝のあるところに、

 あなたの心もあるからです。」


私たちが何に心を向け、

何を大切にしているかは、

自分の大切にしているもの、宝を

どこにたくわえているかを見ればわかるのです。


私たちは、

この地上ではなく、

永遠に目をとめ、

天に宝をたくわえていきましょう。

それこそが価値ある生き方なのです。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。