2020年12月8日火曜日

イエス・キリストの十字架は神の愛と恵み

  12月8日(火) イエス・キリストの十字架は神の愛と恵み

すべての人は、罪を犯したので、
神からの栄誉を受けることができず、
ただ、神の恵みにより、
キリスト・イエスによる贖いのゆえに、
価なしに義と認められるのです。

   ローマ人への手紙3章23・24節


人は皆、例外なく罪人です。
生まれながらにして罪「原罪(original sin)」を持っています。
それゆえ、
聖なる神と永遠に共にいることの出来る天の御国、
天国に入ることはできません。

誰一人として
神からの栄誉を受けることはできないのです。

しかし私たち人間を愛された神は
一人子であるイエス・キリストを
この世である地上に遣わし、
私たち人間の一人一人の罪を
イエス・キリストの十字架によって処罰し
贖いを完成されたのです。

それゆえ、
そのイエス・キリストの十字架を
自分の罪を悔い改めて信じるなら、
私たちは赦され、義とされるのです。

一度も罪を犯したことのない者として
見ていただけるのです。

何という恵み、計り知れない愛でしょう。

イエス・キリストの贖いのゆえに、
信じる者は価なしに義と認められるのです。

この神の恵みをあなたも受け取り、
神の愛の中を歩みましょう。
永遠の天に向かって。


あなたはイエス・キリストにこよなく愛されています。

0 件のコメント:

コメントを投稿