2020年12月5日土曜日

地上の人生を使命に生きる

12月5日(土) 地上の人生を使命に生きる

けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、

主イエスから受けた、神の恵みの福音を

あかしする任務を果たし終えることができるなら、

私のいのちは少しも惜しいとは思いません。


          使徒の働き20章24節



使徒パウロは、ミレトでエペソに使いを送って、

教会の長老たちを集め、送別説教をしました。


その説教の中で

「 いま私は、心を縛られて、エルサレムに上る途中です。

 そこで私にどんなことが起こるのかわかりません。

 ただわかっているのは、

 聖霊がどの町でも私にはっきりとあかしされて、

 なわめと苦しみが私を待っていると言われることです。」

と語り、さらに続けて

 けれども、私が自分の走るべき行程を走り尽くし、

 主イエスから受けた、神の恵みの福音を

 あかしする任務を果たし終えることができるなら、

 私のいのちは少しも惜しいとは思いません。」

と語ったのです。


パウロは

エルサレムに上ると何が起こるかわからない、

いやエルサレムだけではなく、

どの町でもなわめと苦しみが待っている、

けれども、

主イエス・キリストから頂いた使命である

神の恵みの福音をあかしする任務を

果たし終えることが出来るなら、

自分の命も惜しくないと宣言し言い切っています。


パウロにとって、地上での人生は

イエス・キリストを

あかしする使命に生きることでした。


天の方が

この地上よりはるかにまさっています。

ですから、その使命を全うしたなら、

喜んで天に凱旋できるのです。


あなたも私も

この地上での人生を

永遠に価値あるもののために生きましょう

天に勝利の凱旋をする日まで、

イエス・キリストの福音を証し続けましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しています。

0 件のコメント:

コメントを投稿