2020年12月30日水曜日

望みえない時に、真実な主イエス・キリストを信じる

 12月30日(水) 望み得ない時に、真実な主イエス・キリストを信じる

彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。


        ローマ人への手紙4章18節



信仰の父と言われているアブラハムは、

ある時、外に連れ出され、

数え切れないほど多くの空の星を見せられて、

神から語られました。

「あなたの子孫はこのようになる」


アブラハムは、その神の言葉を信じました。

それが彼の義と認められました。


ところが、彼には子どもができませんでした。


しかし彼は、およそ百歳になって、

自分のからだが死んだも同然であることと、

妻のサラの胎の死んでいることとを認めても、

その信仰は弱りませんでした。


彼は、不信仰によって

神の約束を疑うようなことをせず、

反対に、信仰がますます強くなって、

神に栄光を帰し、

神には約束されたことを

成就する力があることを堅く信じました。


だからこそ、

それが彼の義とみなされたのです。


アブラハムは

望みえないときに望みを抱いて信じました。

それは「あなたの子孫はこのようになる」

と言われていたとおりに、

彼があらゆる国の人々の父となるためでした。



あなたに語られた神の言葉が

虚しく消えていきそうに思える時があります。

あなたに与えられている神の約束が

とても成就しそうにはみえない時があります。


そんな望みえない時にも、

アブラハムのように望みを抱いて信じましょう。


あなたも私も不真実で

とても約束のものを受けるには

値しないかもしれません。


しかし、イエス・キリストは真実なお方です。

約束されたことを、必ず守ってくださり、

語られたことを成就されるのです。


この方、イエス・キリストを

信じて、望みを抱いて信じましょう。



あなたはイエス・キリストに、この上もなく愛されています。

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