2020年12月28日月曜日

苦しみの極みをなめ尽くされたイエス

 12月28日(月) 苦しみの極みをなめ尽くされたイエス

兵士のうちのひとりがイエスのわき腹を槍で突き刺した。

   すると、ただちに血と水が出て来た。


         ヨハネの福音書19章34節



イエスが十字架で息を引き取られた時、

兵士たちが来て、すねを折ろうとしましたが、

イエスがすでに死んでおられたので、

そのすねを折りませんでした。


しかし、兵士のうちのひとりが

イエスのわき腹を槍で突き刺しました。

すると、ただちに血と水が出て来たのです。


人間は苦しみが極限にまでくると、

血液中の成分が分解して

血と水のようになるという説があるそうです。


イエス・キリストは、

十字架でまさに苦しみの極みを

なめ尽くしてくださり、

よみに下られたのです。


このことは

「彼の骨は一つも砕かれない」

という聖書のことばの成就でもありました。


また聖書の別のところには

「彼らは自分たちが突き刺した方を見る」

とも言われているのです。


イエス・キリストは

聖書で預言されていた通りに、

私たち人間を愛し切られ、

その罪を赦し贖うために

苦しみの極みにまで行かれ

十字架を全うされたのです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

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