2020年12月23日水曜日

救い主イエスの誕生を、羊飼いのところに告げ知らせに来た主の使い

 12月23日(水) 救い主イエスの誕生を、羊飼いのところに告げ知らせに来た主の使い

羊飼いたちが、

野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。

すると、主の使いが彼らのところに来て、

主の栄光が回りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。


                    ルカの福音書2章8・9節



イエス・キリストが

ベツレヘムの家畜小屋の馬小屋で生まれた時、

主の使いが

野宿で夜番をしている羊飼いたちのところに来ました。

彼らは羊の群れを見守っていたのです。

そして、そのとき

主の栄光が回りを照らしたました。


羊飼いたちはひどく恐れました。

すると御使いは彼らに

「恐れることはありません。

 今、私はこの民全体のための

 すばらしい喜びを知らせに来たのです。

 きょうダビデの町で、あなたがたのために、

 救い主がお生まれになりました。

 この方こそ主キリストです。

 あなたがたは、布にくるまって

 飼葉おけに寝ておられるみどりごを見つけます。

 これが、あなたがたのためのしるしです。」

と言いました。


こののち、

羊飼いたちはベツレヘムへ急いで行き、

マリヤとヨセフと、

飼葉おけに寝ておられるみどり子である

イエス・キリストを捜し当て

幼子について告げられたことを知らせました。


さて、なぜ主の使いである天使は

羊飼いのところに来たのでしょう。

王でも祭司でもなく、羊飼いのところに・・・


当時羊飼いは、

ユダヤ人たちに好まれない職業となっていました、

貧しく読み書きができないと見下され、

動物に触れる汚れた職業とされ、

裁判での証言も認められていませんでした。


その見下げられていた羊飼いのところに、

救い主であるイエス・キリストの誕生を

主の使いは告げ知らせるために来たのです。


イエス・キリストは、

ご自分のことを良き羊飼いと言われました。


神はその心をご覧になり、

真にへりくだっている者に、

ご自身を現されるのです。



イエス・キリストは、あなたを愛しておられます。

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