2020年12月18日金曜日

この方は正しい神の子であった!

 12月18日(金) この方は正しい神の子であった!

この出来事を見た百人隊長は、神をほめたたえ、

「ほんとうに、この人は正しい方であった。」と言った。


         ルカの福音書23章47節




百人隊長はローマ兵で異邦人でした。

イエス・キリストを

十字架につけた現場の責任者でした。


その百人隊長が、

十字架を見届けたとき、神をほめたたえ

「ほんとうに、この人は正しい方であった。」

言ったのです。

他の福音書では

「神の子であった」と言ったと書かれています。


イエス・キリストの十字架は

まさに神の愛、そして真実の現れでした。


それは人には出来ない、

人間ではありえない

神の愛に満ちたものだったのです。


これ以上にない惨めな無残な姿で

イエス・キリストは十字架につけられました。

しかし、その十字架の上で、

イエス・キリストは

どうしようもない私たち罪深い人間への愛を示し

現されたのです。


あなたも百人隊長と共に

十字架の前に立って言いましょう。

「ほんとうに、この人は正しい方であった。

 この方は神の子であった」と。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

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