2020年12月16日水曜日

私たちを愛して、神を捨て人となられたイエス・キリスト

 12月16日(水) 私たちを愛して、神を捨て人となられたイエス・キリスト

キリストは、神の御姿であられる方なのに、

神のあり方を捨てることができないとは考えないで、

ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、

人間と同じようになられたのです。


              ピリピ人への手紙2章6・7節



イエス・キリストは

神のひとり子であり、神であられました。


神は時間を創られた方であり、霊的な存在です。


ですから偏在なるお方で、

いつでも、どこにでも存在できるお方なのです。

どこかの場所や時間に制限される方ではありません。


その神であられたイエス・キリストは

神であることを捨てて、ご自分を無にして、

つまり神であることの特権を捨てて、

人間と同じように、この肉体を持ち、

時間の中に入ってこられました。


そして仕えられるべきお方が、

仕える者となってくださったのです。

なんという謙遜、へり下りでしょうか。


それは私たち人間を愛しておられたからです。

あなたとわたしを愛して罪から救い、

命を与えたいと思われたからです。


このイエス・キリストのもとに来て、

自分の罪を悔い改め、

十字架を信じるとき、

赦され永遠の命を受け、

全く新しい神と共にいる人生の中に入ることができます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

0 件のコメント:

コメントを投稿