2020年12月15日火曜日

裂かれた神殿の分厚い幕

 12月15日(火) 裂かれた神殿の分厚い幕

神殿の幕は真二つに裂けた。


  ルカの福音書23章45節



イエス・キリストが

十字架にかけられたのは

午前9時から午後3時でした。


12時ごろに全地が真っ暗になり、

午後3時まで続きました。 

太陽は光を失っていました。


そのとき、神殿の幕が真二つに裂けたのです。

イエスは大声で叫んで、言われました。

「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」

こう言って、息を引き取られたのです。


イエスが十字架で息を引き取られたとき、

神殿の幕が真二つに裂けました。


神殿は神が臨在されるところで、

至聖所には年に一度だけ、

大贖罪日に大祭司が入ることができました。


その分厚い幕が真二つに裂かれたのです。


つまり、

イエス・キリストの十字架により、

神と私たち罪人である人間の

分厚い幕は断ち切られ、

いつでも、どこでも、

イエス・キリストの十字架を通して、

私たち人間は神の臨在のもとに、

神のところに行くことが

できるようになったのです。


あなたもイエス・キリストのところに来て、

この十字架の愛を受け取りましょう。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

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