2020年12月11日金曜日

たとえそうでなくても、神を信じ従う。

 12月11日(金) たとえそうでなくても、神を信じ従う。

しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。

私たちはあなたの神々に仕えず、

あなたが立てた金の像を拝むこともしません。


         ダニエル書3章18節


シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ

という3人のユダヤ人は、

バビロンでネブカデネザル王に仕えていました。


ある時、ネブカデネザルは金の像を立て、

それを拝むようにと命令を出しました。


しかしシャデラク、メシャク、アベデ・ネゴは

決して拝みませんでした。

ネブカデネザル王は怒り彼らに言いました。

もしあなたがたが、

 もろもろの楽器の音を聞くときに、

 ひれ伏して、私が造った像を拝むなら、それでよし。

 しかし、もし拝まないなら、

 あなたがたはただちに

 火の燃える炉の中に投げ込まれる。

 どの神が、私の手からあなたがたを救い出せよう」と。


この3人は

ネブカデネザル王に言いました。

「私たちはこのことについて、

 あなたにお答えする必要はありません。

 もし、そうなれば、私たちの仕える神は、

 火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。

 王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。

 しかし、もしそうでなくても、

 王よ、ご承知ください。

 私たちはあなたの神々に仕えず、

 あなたが立てた金の像を拝むこともしません。」と。


これは神への絶対的な信頼です。

必ず神は私たちを助けて救い出してくださる。

「しかしたとえそうでなくても」

というのは不信仰ではなく、

神は私たちよりはるかに高い方で、

私たちを愛しておられるので、

私たちに理解できないことが起こり、

助けられなかったとしても

何か特別な意味と計画があるからで、

神は最善しかなさらないという

深い大きな信仰なのです。


実際、神は彼らを完全に助け出され、

ネブカデネザル王は驚き、

彼らの信じていた真の神を恐れて、

彼らを引き上げるのです。



私たちも神を真に恐れ、

心から愛して、この方に信頼しましょう。


たとえそうでなくても、

感謝をし賛美を捧げましょう。


たとえそうでなくても、

主イエス・キリストを愛し、従いましょう。


神は、必ずあなたを祝福し

圧倒的な勝利を現してくださいます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

0 件のコメント:

コメントを投稿