2020年10月24日土曜日

約束を信じ希望を語り続ける

 10月24日(土) 約束を信じ希望を語り続ける

約束された方は真実な方ですから、

私たちは動揺しないで、

しっかりと希望を告白しようではありませんか。


       ヘブル人への手紙10章23節



自分の罪を悔い改めて、

イエス・キリストの十字架を信じた者は、

罪が赦され、義とされ、

神の子とされています。


人は赦したと言っても

残念ながら罪を忘れられませんが、

神は完全に赦して忘れてくださいます。


しかも義とされるということは、

一度も罪を犯したことのない者として

見てくださるのです。


ですから、

素直に、厚かましいぐらい大胆に、

父なる神に求め願っていいのです。


そして神の子とされました。

つまり

イエス・キリストと同じ祝福を

受けることができるのです。


こんなにすばらしい恵みを受け

祝福されているのですから、

日々の生活の中で起こる

問題や試験、困難の中で、

目に見える状況や人々の言葉に動揺しないで、

しっかりと神のことばに立ち、

希望を告白し続けましょう。


神の約束と言葉は必ずそうなります。

神の時が来るとき、成就するのです。

約束された方は真実な方だからです。



あなたはイエス・キリストに愛されています。

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