2020年9月22日火曜日

新しい占領の時、約束の成就の時

 9月22日(火) 新しい占領の時、約束の成就の時

わたしのしもべモーセは死んだ。

今、あなたとこのすべての民は立って、

このヨルダン川を渡り、

たしがイスラエルの人々に与えようとしている地に行け。


         ヨシュア記1章6節



モーセはイスラエルが出エジプトし、

荒野を40年間さまよった時の指導者でした。


イスラエルで最も謙遜な人だったと

神が言われた指導者です。


今でもイスラエルで尊敬されています。

イスラエルの指導者に

モーセのようだというのは

最高の褒め言葉です。


その主のしもべあったモーセが死んで後、

主はモーセの従者、

ヌンの子ヨシュアに告げてこう仰せられます。


「わたしのしもべモーセは死んだ。

 今、あなたとこのすべての民は立って、

 このヨルダン川を渡り、

 わたしがイスラエルの人々に

 与えようとしている地に行け。

 あなたがたが足の裏で踏む所はことごとく、

 わたしがモーセに約束したとおり、

 あなたがたに与えている。」と。


「モーセは死んだ」というのは、

モーセは素晴らしい最高の指導者でしたが、

そのモーセの時代は終わりました。


荒野でのモーセの使命と役割は終わり、

これからは、カナン占領という

新しい使命のある時代が始まる。


そのためにヨシュアは任命されたのです。


だから、ヨルダン川を渡り、

約束の地、カナンの地に足を踏み出し、

踏み込んで行きなさい。

と主である神は言われたのです。


モーセには約束が与えられていましたが、

それを実際に成し遂げ

カナンを占領するのは

ヨシュアの使命であり役割だったのです。


足の裏が踏む所は

ことごとくと言われました。

実際にそこに行き、

その足で踏みなさいと言われたのです。


モーセは素晴らしい指導者だった。

しかし、

その過去に囚われることも、

縛られることもない。

新しい時代が始まる。

だから約束の言葉を信じて

足を踏み出し進んで行きなさい

と主は言われたのです。



私たちの人生にも

モーセの時のように、

荒野をさまよい、

忍耐と訓練の時があります。


もちろん、

その時も神の愛は注がれており、

神の力ある奇跡をたくさん見ることができます。


しかし、

その時は、約束の地、カナンは

1ミリとして与えられてはいないのです。


つまり約束はあるけれど

何も起こらない時、

ひたすら待ち望む時があります。


しかし時が来るとヨシュアのように、

ヨルダン川を渡って

約束の地に足を踏み入れる時が来るのです。


神様はあなたにも語られます。


忍耐の時は終わり、

約束の成就に向かって

信仰の足を踏み出しなさいと。


恐れずに、大胆に、

足を踏み出していきましょう。


神は必ず

あなたに約束されたことを成就し

最高のものを与え、最善をなしてくださいます。



イエス・キリストはあなたを愛しておられるからです。


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