2020年9月18日金曜日

死は終わりではないー永遠の希望

 9月18日(金) 死は終わりではないー永遠の希望

私たちの国籍は天にあります。


    ピリピ人への手紙3翔20節



先日10年間闘病生活を続けた後、

68歳で天に召されたご夫人の告別式を

司式させていただきました。


奥様を看病し介護しながら、

自分のお仕事を家でするようにして

奥様に寄り添われてきたご主人、

東京からお母さんの介護のために、

帰ってきたご長男、

思い出を語ってくださいました。


「4年前、

 母が癒されるまでと思って

 帰ってきましたが、

 私の思いと神様の思いは違ったようで、

 神様のタイミングで

 一番良い時に母は召されました。

 神のなさることは時にかなって美しい」


と涙ながらに語られた時、

とても深い愛が流れてきて感動しました。


喪主でもあるご主人が

最後の遺族あいさつで

分かち合ってくださった

奥様が好きだった御言葉


「主は与え、主は取られる。

 主の御名はほむべきかな。」


途中で涙で語れなくなりましたが、

最後まで語られた時、

天国への希望と確信とともに、

とても深い感動がありました。


奥様が10年の闘病を終え、

今、天国で休んでおられる、

そして必ず再会できる。

その希望と喜びが

地上での別れの悲しみを

覆っていくのがわかりました。



イエス・キリストを

信じていることの素晴らしさ、

それは死を迎えた時に

はっきりとわかります。

死は終わりではありません。


死の永遠への始まりです。


自分の罪を悔い改めて、

イエス・キリストを信じた時、

永遠の命が与えられます。

そして天国の民となります。


私たちの国籍は天にあります。


あなたも

この素晴らしい喜びと希望を

イエス・キリスト信じて

いただいてください。



イエス・キリストは

あなたを命をかけて愛してくださっています。

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