2020年8月8日土曜日

主の平安があれは大丈夫




そこで、ギデオンはそこに主のために祭壇を築いて、

   これをアドナイ・シャロムと名づけた。


              士師記6章24節




神の御名は
アドナイ・イルエ(主、備えたもう)
アドナイ・ニシ (主は我が勝利の旗)、

そして、アドナイ・シャロム、
これは主は平安という意味です。

旧約聖書の士師記の6章に出てきます。

ギデオンはミデヤン人からのがれて、
酒ぶねの中で小麦を打っていました。
そこに主の使いが彼に現われて
「勇士よ。
 主があなたといっしょにおられる。」
と語ります。

この後ギデオンは、主に従って
敵であるペリシテ人に立ち向かい、
300人で135000人に大勝利します。

戦いに行く前、
ギデオンは最初に語られた時、
「私と話しておられるのが
 あなたであるというしるしを、
 私に見せてください。」と願い、
明確なしるしを与えられます。

その時、
ギデオンに主は語られたのです。

「安心しなさい。恐れるな。
 あなたは死なない。」と。

そこで、ギデオンは
そこに主のために祭壇を築いて、
これを
アドナイ・シャロムと名づけました。
「主は平安」という意味です。

イスラエルでは、
朝でも昼でも挨拶は「シャローム」
夜眠る時も「シャローム」です。

神からの平安がありますように
と言う願いであり祈りですね。

どんなに強い敵に向かっていく時も
「アドナイ・シャローム」
主の平安があれば大丈夫なのです。

困難でも試練でも、
私たちが主イエスに叫び、
父なる神の御名を呼び求めるなら、
主の平安、シャロームが与えられて、
私たちは乗り越えていけます。


イエス・キリストはあなたを愛しておられるからです。

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