2020年8月23日日曜日

狭い門から天国へ




狭い門からはいりなさい。

    マタイの福音書7章13節




イエスが言われた
「狭い門からはいりなさい。」
という御言葉は、
フランスのアンドレ・ジイドが
小説の題にした有名な言葉です。

でも、
この御言葉を正しく理解している人は
多くはないような気がします。

「狭い門から入りなさい」とは、
どういう意味なのでしょうか。

「狭い門」とは「天国への門」のことです。

罪を持ったまま、
自分のやりたいようにしようとする
肉の欲望を持ったままでは、
この天国への狭い門には
入ることが出来ません。

その一方で、滅びの門、
つまり地獄への門は大きくて、
その道も広いのです。

罪を持ったまま、
自分のやりたいことを欲望のままに
好き勝手にしながらでも
十分に入ることができるのです。
そこを通っていく人はたくさんいます。

しかし「狭い門」である
「天国への門」を通っていく人は
まれにしかいません。

どうすれば
この「狭い門」から入って
天国へ行けるのでしょう。

それは
「永遠のいのち」を受けることです。

イエス・キリストの
十字架を信じるとき、
復活の命、永遠のいのちが与えられます。

自分の中に罪があり、
自分のしたいようにしたいという
欲望があることを認めて、
神の前で、十字架の前で、
悔い改めるのです。

その時、
罪が赦され、罪の縛りから解放されて、
狭い門から入ることが
できるようになります。

イエス・キリストの赦しと
復活の命をいただき、
「永遠のいのち」が与えられます。

狭い門から入りましょう。
天国が待っています。


イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

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