2020年8月16日日曜日

死は終わりではなく永遠への始まり




あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。

            マタイの福音書6章21節




「主の祈り」に続いて、
「赦し」「断食」と語られたイエスは
続けて言われました。

自分の宝を
 地上にたくわえるのはやめなさい。
 そこでは虫とさびで、
 きず物になり、
 また盗人が穴をあけて盗みます。
 自分の宝は、天にたくわえなさい。
 そこでは、虫もさびもつかず、
 盗人が穴をあけて盗むこともありません。」

自分の宝、
それはお金、時間、
あるいは能力や才能、
賜物かもしれません。

これらを地上に蓄えて、
大金持ちになり、
権力や名誉、栄誉を受けたとしても、
永遠である天国には、
お金も権力も、名誉や栄誉も
持っていけないのです。

永遠に価値あることのために
お金や時間を使い、
与えられた能力や才能、そして賜物を
永遠のために用いて与えて行くなら、
それは天に積まれて
永遠に残る宝となるのです。

今、私たちが生きている、
この地上でどう生きたかは、
私たちが
この地上の人生を終える時、
問われてくるのです。

この地上での生涯を終え、
この世を去る時、
私たちはこの肉の体を脱ぎ捨てて、
永遠の天に帰るのです。

そして、やがて復活の体、
新しい朽ちない体をいただいて、
キリスト共に永遠に生きるのです。

私たちが、
この地上で何に価値を置き、
何に心を止めて生きたのかは、
その時はっきりします。

死は終わりではありません。
永遠への始まりです。

私たちは
この永遠に目を向け、天に心を向けて、
本当に永遠に価値ある生き方をしましょう。

イエス・キリスト共に、
天に宝を積む、
価値ある人生を送りましよう。


イエス・キリストはあなたを愛しておられます。

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