2020年4月3日金曜日

キリストを家長とする家族


神のみこころを行なう人はだれでも、

わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。

      マルコの福音書3章35節



大ぜいの人が
イエスを囲んですわっていました。
そこに、
イエスの母と兄弟たちが来て、
外に立っていて、
人をやり、イエスを呼ばせて
「ご覧なさい。
 あなたのおかあさんと兄弟たちが、
 外であなたをたずねています。」
と言いました。
すると、イエスは
彼らに答えてこう言われたのです。

「わたしの母とはだれのことですか。
 また、兄弟たちとはだれのことですか」

そして、
自分の回りにすわっている人たちを
見回して言われました。

「ご覧なさい。
 わたしの母、わたの兄弟たちです。
 神のみこころを行なう人はだれでも、
 わたしの兄弟、姉妹、また母なのです」と。

一見冷たく聞こえるかもしれません。
本来、イエスは
とても家族思いでお母さん思いでした。
でも神の時が来て、
その母や家族から離れて
宣教の働きに立たれたのです。

神の御心を行うことが
イエスの生き方、全生涯の使命でした。

ですから、
神のみ心を行う人が
イエス・キリストの母であり
兄弟となったのです。

あなたも私も、
イエスの御心を行う時、
イエスを中心とする
キリストを家長とする
神の家族となります。

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