2020年4月22日水曜日

愛があれば忍耐できる



ヤコブはラケルのために七年間仕えた。

ヤコブは彼女を愛していたので、

それもほんの数日のように思われた。

        創世記29章20節



ヤコブは、
ラケルと結婚するために7年間、
その父であるラバンに仕えました。

7年というのは長いと思いますが、
ほんの数日のように思われたとあります。

ヤコブは
本当にラケルを愛していたので、
ラケルと結婚できるという
希望があったので、
それもほんの数日のように
短く感じたのでしょう。

私たちにも希望があるとき、
長く思える忍耐の時も
あっという間に過ぎていきます。

愛する心があるなら、
忍耐を持って待てます。

神様はあなたに確かな希望、
幻を与えてくださり、
神の愛の中で、
主イエスが命をかけて
愛してくださった愛に
あなたが気づく時、
主イエスを愛する心を
あなたに与えてくださいます。

その幻と愛があるなら、
私たちは忍耐を
働かせることができるのです。

そして約束の成就幻が
実現するのを見るのです。

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