2020年4月19日日曜日

十字架だけが誇り



しかし私には、

私たちの主イエス・キリストの十字架以外に

誇りとするものが決してあってはなりません。

この十字架によって、

世界は私に対して十字架につけられ、

私も世界に対して十字架につけられたのです。

       ガラテヤ人への手紙6章14節



律法を守ることを
誇りにしていた人たちがいました。
わかりやすく言えば
良い行いをしていることを
誇りにしていた人がいました。

確かに良い行いをすることは
良いことです。
しかし、
それは信仰の中心ではありません。
あくまで、信仰の結果なのです。

信仰の中心は
イエス・キリストの十字架の前で悔い改め、
十字架を信じて、
この十字架を誇りとして生きることです。

十字架の主イエスにより頼みながら、
どうしようもない罪人である
私を赦してくださり、助けてくださり、
きよめてくださる
イエス・キリストにより頼んで、
十字架を誇り
十字架の主により頼んで
歩み生きることです。

その時、神の恵みの中で、
愛するという最高の律法を
私たちは全うし、
たくさんの実を結ぶことが出来るのです。

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