2020年4月16日木曜日

不信仰で頑なな弟子たちに与えられた全世界宣教命令



全世界に出て行き、すべての造られた者に、

福音を宣べ伝えなさい。

 マルコの福音書16章15節



イエスは復活した後、
十一人の弟子たちが
食卓に着いているところに現われました。

そして、
彼らの不信仰とかたくなな心を
お責めになったのです。
それは、彼らが、
よみがえられたイエスを
見た人たちの言うところを
信じなかったからです。

それから、イエスは
彼らにこう言われました。

「全世界に出て行き、すべての造られた者に、
 福音を宣べ伝えなさい。
 信じてバプテスマを受ける者は、救われます。
 しかし、信じない者は罪に定められます。
 信じる人々には
 次のようなしるしが伴います。
 すなわち、
 わたしの名によって悪霊を追い出し、
 新しいことばを語り、
 蛇をもつかみ、
 たとい毒を飲んでも決して害を受けず、
 また、病人に手を置けば病人はいやされます」と。

そして主イエスは、
彼らにこう話されて後、
天に上げられて神の右の座に着かれました。

弟子たちは命じられた通り出て行って、
至る所で福音を宣べ伝えました。
主は彼らとともに働き、
みことばに伴うしるしをもって、
みことばを確かなものとされたのです。

イエス・キリストは、
弟子たちの不信仰と頑なな心を責められました。

でも彼らを見捨てられはしませんでした。
不合格だ、失敗したから、
もう一度やり直せとは言われなかったのです。

もちろん、弟子たちは、
不信仰と頑なな心を
悔い改めなければいけません。

でも、その弟子たちに
主は世界宣教の命令を与え、
全世界に出て行くように言われたのです。

しかもしるしと不思議が
伴うという約束とともに。

これが主イエス・キリストです。
主イエスの選びは変わりません。
なぜなら
主イエスはあなたを愛しておられるからです。

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