2020年4月11日土曜日

十字架を見ていた百人隊長の証言



「この方はまことに神の子であった。」

                      マルコの福音書15章39節



イエスが十字架に架けられた時、
そのイエスの正面に立っていた百人隊長は、
イエスの十字架を
最初から最後まで見ていました。

そしてイエスが十字架の上で、
このように息を引き取られたのを見て

「この方はまことに神の子であった」

と最後に言いました。
おそらく彼は信じたのでしょう。

まったくイエスと関係なく、
無関心であった百人隊長が、
最後に
「この方はまことに神の子であった」
と言ったのです。

十字架には
神の愛、神の聖さ、神の真実が
深く強く現れ流れていたのです。

あなたも、この十字架を見上げて
イエスの前で自分の罪を悔い改めて、
イエス・キリストを信じましょう。

神の子と共に歩む人生は
新しい命と力を
あなたに与えてくれます。

そして永遠の存在として、
神と共に歩み出せるのです。

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