2020年4月10日金曜日

父なる神を最後まで信頼しゆだねたイエス



イエスは大声で叫んで、言われた。

「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」

こう言って、息を引き取られた。

      ルカの福音書23章46節



イエスが十字架に架けられて
3時間がたった12時ごろから、
全地が暗くなって、3時まで続きました。

太陽は光を失い、
神殿の幕は真二つに裂けました。
イエスは大声で叫んで、言われたのです。

「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」

こう言って、息を引き取られました。
十字架で語られた
7つの言葉の最後の言葉でした。
祈りで始まり、祈りに終わりました。

「わが神」と
神に捨てられたイエスは言われましたが、
最後にもう一度「父よ」と叫ばれました。

それでもあなたは私の父です。
「アバ」と言われたのです。

そして信じる父に向かって

「わが霊を御手にゆだねます」

と全てを任されたのです。
使命を全うした後、
父なる神様に信頼しきって、
すべてを委ね任せ切られたのです。

私たちも、
神様の言葉に従い
自分の果たすべきことを
恵みによって果たしたならば、
あとは神の御手に委ねましょう。

神ご自身が復活を導き、
圧倒的な完全な勝利を現してくださいます。

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