2020年3月30日月曜日

アガペーの愛が私たちを通して流れるために



すべてをがまんし、すべてを信じ、

すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

     コリント人への手紙 第一 13章7節



このコリント人への手紙 第一 13章は、
愛の讃歌と言われるところで、
結婚式などでよく読まれる聖書箇所です。

ここに書かれている愛は
ギリシャ語で「アガペー」と言います。
神の愛、あるいは無償で与える愛ですね。
4節から8節には

「愛は寛容であり、愛は親切です。
 また人をねたみません。
 愛は自慢せず、高慢になりません。
 礼儀に反することをせず、
 自分の利益を求めず、怒らず、
 人のした悪を思わず、
 不正を喜ばずに真理を喜びます。
 すべてをがまんし、すべてを信じ、
 すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。
 愛は決して絶えることがありません。」

と書かれています。
残念ながら
私たちのうちには
このような愛はありません。

でも、自分の罪を認め悔い改めて、
イエス・キリストの十字架を信じた時、
私たちのうちに聖霊が宿り、
イエス・キリストが
いつも共に住んで下さるようになりました。

ですから、この方と共にいるなら、
私たちを通しても
このアガペーの愛が流れ出すのです。

あなたも私も自分のことで
一杯一杯になってしまいやすいものです。
でも、しっかりと教会にとどまり、
心から賛美をささげ祈る時、
神の愛が私たちに注がれてきます。

聖書の言葉に耳を傾け聞くときに
主イエスは
愛の言葉、いのちの言葉を
語ってくださいます。

そして、
私たちからアガペーの愛が流れ出すのです。

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