2020年2月28日金曜日

神のことばが敵である悪魔を打ち砕く



また御霊の与える剣である、

神のことばを受け取りなさい。

    エペソの手紙617


悪魔との格闘の時に用いる
神のくださった武具とは、
具体的には、

まず、しっかりと立ち、
これは神のことば、
あるいは約束の言葉に
しっかりと立つことですね。

そして腰には真理の帯を締め、
真理とは
イエス・キリストであり、
みことばですね。

胸には正義の胸当てを着け、
私たちは不義なる者で
正義はありませんから、
悔い改めて
主の正義を胸当てとしてつける。

そして足には
平和の福音の備えをはく。

これらすべてのものの上に、
信仰の大盾を取り、
それによって、
悪い者が放つ火矢を、
みな消すことができます。
というのは、
悪い者である悪魔が
放つ罪の火矢が
心や胸に突き刺さると、
憎しみや怒り等々の火が
燃え上がってしまうのです。
ですから、
その前に信仰の大盾で
その火矢を撃ち落とす、
それの大盾とは感謝です。

さらに救いのかぶとをかぶり、
また御霊の与える剣である、
神のことばを受け取りなさい。
と続きます。


ここで初めて
攻撃の武器が出てきます。

救いのかぶとまでは
すべて守りの武具ですが、
御霊が与える剣である
神のことばだけが
攻撃の武具、武器なのです。

この神のことばで
敵である悪魔を打ち砕くのです。

神のことばには力があり、
どんな悪魔も打ち砕いてくれます。

ここの神のことばというのは
言語ではレーマという言葉が
使われています。

つまり、その時に
神が与えてくださる言葉です。
例えば
まさに神から来た預言などは
そうですね。

神がその時
与えてくださる神の言葉が
敵である悪魔を、サタンを
完全に打ち砕き圧倒的な勝利を
与えてくださるのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿