2019年12月29日日曜日

十字架の死にまで従われたキリストのあなたへの愛


キリストは人としての性質をもって現われ、

自分を卑しくし、死にまで従い、

実に十字架の死にまでも従われたのです。

        ピリピ人への手紙28



神のひとり子であられた
イエス・キリストは「神」であられました。
神は霊であり、時間を創造された方です。
その方が時間の中に入ってこられ、
霊なる方が、私たちと同じ肉(体)を
持ってくださったのです。
これを受肉と言います。

神が人になられた。
それだけでも、ものすごい謙遜で、
私たちを本当に愛しておられたのです。

ところが、それだけではなく、
死とは全く関係のない
罪と関わらなかったイエス・キリストが、
罪の結果である死を引き受けられたのです。

しかも十字架という
最も深く重く厳しい裁きである十字架を。
それはその時代だけではなく、
今に至るまで、
この十字架よりひどい死刑はないでしょう。
その十字架の死にまで従われたのです。
あなたと私を救うために。
人間が再び
生けるまことの神の愛に気づき
祝福を豊かに受けることが
できるようになるために。

イエス・キリストは
あなたを愛しています。
私たち人間を命をかけて
愛してくださいました。
その愛は今も変わりません。

このキリストの愛の中に、
あなたも来て、
平安と喜びの中を生きましょう。

永遠に・・・。

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